天気に恵まれ桜が咲き始めた4月8日(金)新年度がスタートしました。2・3年次生に年次が上がり新しいクラスメイト、担任の先生、副担任の先生とこれから一年が始まります。始業式では谷 正一校長先生が、新たな期待と学校生活について訓話をされました。

午後から入学式が挙行され、149名の新入生が入学してきました。
式は新型コロナウイルス感染対策を講じる中で行われ、開式の辞、国歌清聴、入学許可、学校長式辞、祝電披露に続き新入生を代表して上谷 菊環さんによる宣誓がありました。校歌紹介、閉式の辞の後、農業クラブの役員生徒による学校紹介が行われました。


令和4年3月15日3・4限目に、環境設計2年生が白山野々市建設業協会主催で意見交換会を行いました。
DVD「未来を創りふる里を守る建設業」を鑑賞し、入社1~3年目の先輩にアドバイス等をいただきました。その後、4グループに分かれて意見交換を行いました。勤務時間や資格、やりがい、服装、将来について活発な話し合いができました。
最後のふりかえりでは、「ドローン測量を行いたい」、「様々な話を聞き今後の就職活動に生かすしたい」、「進路について知る良いきっかけになった」などの感想が出ていました。
短い時間でしたが、身近な企業の方から多くのことを知ることができました。


3月2日の午前10時より令和3年度卒業証書授与式が行われました。新型コロナウイルス感染防止対策を講じる中、保護者の皆様と教職員で142名の卒業生の旅立ちを祝福しました。
式は、鷲澤校長先生の式辞、六星同窓会 本会長の祝辞、在校生代表の森 信之佑さんの送辞、卒業生代表の勝田 真心さんの答辞と続き、3年間の思いを振り返る卒業式となりました。
卒業式閉会後、保護者の皆様には生徒たちが育てたお花を持ち帰っていただきました。
生徒たちはクラスに戻ってから、担任・副担任の先生と最後のホームルーム、写真撮影を行いました。




12月21日(火)、22日(水)に全校生徒で校内スポーツ大会が行われました。1日目の種目はバスケットボール、卓球、バドミントンでした。クラス対抗でのトーナメント戦でしたが、1年生対2・3年生の戦いもあり、熱い戦いが繰り広げられました。2日目の種目はドッジボール、綱引き、バレーボールでした。最後までどのクラスが勝つか分からないくらい接戦で、決勝戦も大変盛り上がりました。
翌日12月23日(木)には終業式が行われ冬休みに入りました。よいお年をお迎えください!

2学期末考査が終わり、金曜の午後は、2年生の実習日です。
12月には珍しく、青空が広がる爽やかな陽気の中で取り組む実習はとても良い気分です。
環境科学コース(環境設計分野)は、グランドで測量実習。

生物資源コース(園芸福祉分野)は、草花温室で鉢花の管理作業や温室前の畑の整備を行いました。

今日からピュアマートでの販売実習は、3年生から2年生に引き継がれました。
販売日が、先月までの木曜日から金曜日に変更になりました。
まだまだ、慣れないところもありますが精いっぱい地域の人に喜んでもらえるよう頑張ります。


11月8日(月)測量士補国家試験に挑戦した受験者5名の合否が発表され、3名が見事合格しました(昨年度は5名中2名が合格)。よって、目標であった合格者数で昨年度を上回ることができました。この成果は、昨年の12月から約9か月間放課後や休日を利用して、測量士補の勉強に徹したからこそのものだと思います。また、あと一歩のところで合格を果たせなかった生徒も、この悔しさをバネに来年度の測量士補試験に再挑戦しようと決意しています。
受験者5名は、全員合格を目指して仲間と励まし合いながら、試験当日までひたすら過去問や模擬問題に取り組んでいました。とても大変だったと思いますが、努力が成果に結びつき、仲間とともに共有できる喜びをたいへん羨ましく感じます。本当にお疲れ様でした。
(報告者;環境設計分野3年柴野・山岸)

令和3年10月27日(水)に、兵庫県で開催された農業クラブ全国大会平板測量競技会において、
有吉、吉井、忠村チームが優秀賞を受賞しました。彼らはこの大会に向けて、全国大会出場が決まった夏休みから大会直前である10月下旬の2ヶ月間に約50枚の図面を作成して、大会に臨みました。 結果は、1次作業における閉合誤差が35㎝=10点、作業時間25分以内=10点。2次作業では、作業時間10分以内=10点、オフセット野帳の記入漏れ・記入誤りなし=減点なし(自己採点)。3次作業では三辺法の作業時間が7分以内=10点、三斜法で作業時間1分超過=8点、面積格差が2㎡未満=20点。検線格差20㎝未満=10点、図面・野帳等の減点2カ所=-2点。以上、自己採点の結果、合計76点でした。
2か月間の努力があったからこその優秀賞だと思います。そして今後、後輩たちが農業クラブ全国大会平板測量競技会で、私たちの成果を超えるように頑張ってもらいたいです。
(報告者;環境設計分野3年柴野・山岸)
10月26日(火)~28日(木)に兵庫県で「第72回日本学校農業クラブ全国大会 兵庫大会」が行われました。この大会は農業高校生の甲子園とも呼ばれています。本校からはプロジェクト発表会分野Ⅲ類に5名、平板測量競技会に3名、農業鑑定競技会に4名が出場しました。また石川県連会長は秋季代議員会に参加し、大会式典では旗手を務めました。

プロジェクト発表会分野Ⅲ類では、食品科学研究会の 『「HACCP導入」応援団!農業高校生が食品の安全安心を考える全国6次産業化計画!』最優秀賞・文部科学大臣賞を受賞しました。

平板測量競技会では優秀賞を受賞しました。
また、農業鑑定競技会では分野園芸で1名、分野造園で1名が優秀賞を受賞しました。

<大会成績>
〇プロジェクト発表会
分野Ⅲ類(ヒューマンサービス)
最優秀賞 「HACCP導入」応援団!農業高校生が食品の安全安心を考える
佐藤 楓、平田 歩美、山田 真穂、石村 心菜、小林 真唯
〇平板測量競技会
優秀賞
有吉 優燿、吉井 啓太、忠村 隼
〇農業鑑定競技会
分野「園芸」優秀賞 中田 堯
分野「造園」優秀賞 國田 航助
昨年度はコロナ禍により「第71回 日本学校農業クラブ全国大会 令和2年度静岡大会」が中止となり、活動成果を発揮する場が少なくなりました。今年度の大会はコロナ対策された中での開催でした。選手一人ひとり頑張って日ごろの成果を発揮してきました!
来年度は富山県・福井県・石川県の北陸3県が開催県です!学校全体で運営にあたり、全国の農業高校生を迎える準備を今着々と進めています!!


11月9日(火)の石川県高等学校測量技術コンテストに、環境設計分野の2年次生2チームが出場しました。会場の小松市木場潟公園にて、5校10チーム(農業高校1校、工業高校4校)の参加のもと、豪雨の中でしたが水準測量競技が実施されました。
結果 翠星Aチーム(田賀百香、小橋巧和、山上翼) 最優秀賞
翠星Bチーム(新木翔大、岡島拓真、車陽実也) 優秀賞
今年のコンテストは、翠星高校2年生チームが県内の工業高校を抑え、1,2位を独占しました。
(報告者:環境設計分野3年柴野・山岸)