かほく市総合体育館で河北郡市春季卓球大会が開催されました。卓球部からは団体戦に2チーム、個人戦に全員が出場しました。学校対抗は4位、個人戦も3回戦進出者が4名と日頃の練習の成果を発揮し、健闘しました。また、仲間の試合に声援を送る姿も素敵でした。
5月31日(土)の河北郡市陸上競技大会から上位大会への出場権を懸けた夏季大会が始まります。部活動の時間は限られていますが、春季大会のようす振り返ったり、顧問の先生やコーチのアドバイスを確認したり、頭で考えることは部活動以外の時間でもできます。その時間を大切にして、夏季大会に臨んでください。






本校が今年度の「子どもの読書活動優秀実践校(文部科学大臣表彰)」に選ばれました。23日(水)に国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都)で開催された表彰式に 本校 澤野 奈美子 学校司書が出席しました。
この表彰は、平成14年度から、国民の間に広く子供の読書活動についての関心と理解を深めるとともに、子供が積極的に読書活動を行う意欲を高める活動を推進するため、特色ある優れた実践を行っている学校に対し、大臣表彰を行うもので、今年度は全国から37校、石川県からは本校1校が選ばれました。
澤野 司書 は、学校図書館に本との出会いを広げたり、図書委員会と一緒に生徒の皆さんの読書に関する取組を行ったり、本を読むことの敷居を低くしてくれたりするる仕掛けをいっぱい作ってくださいます。ぜひ、昼休みや放課後に図書館へ行ってみましょう。 ※ 学校図書館の取組については、毎月発行の「図書だより」をご覧ください。左側のメニューから入れます。


ソフトテニス部は、昨日の個人戦に続き、今日は団体戦が河北郡市5中学校の総当たり戦で行われました。今日は強い風に悩まされましたが、その中で、準優勝という素敵な結果を収めました。
明後日29日(祝・火)は卓球部が、3日(祝・土)は、かほく市野球クラブのメンバーとして本校生徒が河北郡市の春季大会に臨みます。また、3日は吹奏楽部の定期演奏会も開催されます。引き続き、本校生徒の活動に応援をよろしくお願いします。






昨日から1年生の仮入部がスタートしました。どの部活動も人数が増え、活動に力強さが増してきました。このGW中に河北郡市を会場に部活動の春季大会が開催されます。この週末はソフトボール部、ソフトテニス部が春季大会、陸上競技部が記録会に出場しました。学年が上がり、冬の練習の成果を発揮する大会シーズンが、いよいよ始まりました。この欄では、写真で各部活動の熱戦の様子をお知らせします。
本校の先陣を切って、ソフトボール部が優勝しました。最後はサヨナラホームランで締めくくる、コールド勝ちでの完勝でした。
〇 ソフトボール部 河北郡市春季ソフトボール部大会







〇 陸上競技部 令和7年度 第1回河北郡市陸上競技記録会



本校の総合的な学習の時間は「FT」呼ばれています。「F」:Future、ふるさと 「T」:Time の頭文字を組み合わせています。1年生は「かほく市」について探究活動を進めます。前回、1年生のFTでは「かほく市の幸せを考えてみよう!」という活動を行いました。※ 詳しくは1年生学年便り第2号をご覧ください。
1回目の活動で出されたキーワードを調査するために、5月13日(火)に海岸清掃を実施します。今日は かほく市防災環境対策課 より 北川 貴浩 様 をお招きして、事前にお話を伺いました。海岸に打ち上げれたゴミは、川や水路によって運ばれた日常生活から出されたものが7、8割を占めていて、海外から漂流したものはそれに比べると少ないこと、ビニルなどが自然界に戻るには400年もの年月がかかることなどを知りました。13日は、自分の目で見たことから考えていきましょう。
また、5月14日(水)は羽咋市の国立能登青少年の家で校外学習を実施します。海岸清掃の話の後は、野外炊飯やいかだ体験、ディスクゴルフ、カヌーなどの活動についての内容や注意事項等を確認しました。





先週金曜日(18日)から「朝のあいさつ運動」がスタートしました。初日の18日は、3年生のプログラム委員会、今日(21日)は生徒会執行部の皆さんが生徒玄関前で元気に「おはようございます」のあいさつを交わしていました。あいさつの声も大きくなってきました。会釈してあいさつをする生徒も多くなってきました。この姿が当たり前になって、恥ずかしさが消えるといいですね。




令和5年度より開始した、月に1度の「定期面談」を全学年で、今年も実施していきます。写真は4、5限の3年生の面談のようすです。学級担任または副担任とわずかな時間ですが、話をする場を設けています。話題は、新学期がスタートした今の気分や、部活動のこと、学習のこと、進路のこと、学校生活で気になっていることが中心だったようです。
来月以降は、クラスの枠を超えて学年職員がシャッフルして「定期面談」することもあります。この、職員と話をする機会を通して、ご家庭や学校の中に「話を聞いてくれる大人がいること」を知ってくれたらと思います。


