① 1年生 理科 「 花のつくりの観察 」
生徒玄関前に咲き誇った「ツツジ」を教材にした1年生の授業です。一輪ずつ摘んで理科室に持ち帰り、ピンセットで「ツツジ」の花を分解し、花が中心から「めしべ」「おしべ」「花弁」「がく」から成り立っていることや、それぞれの個数を確認してノートに貼り付けていました。





② 3年生 社会科 「 社会をよくする政策立案 」
3年生の社会科の授業前に、班で考えた「社会をよくする政策」を発表しています。この日、発表されたテーマは「物価高」「子供の貧困」についての政策でした。この発表を機会に、私たちの周りの出来事やニュースに関心を持ってくれると嬉しいです。さらに、公民分野の学習を進めていくと考えた政策に、いろいろな視点が加わり、深まりが生まれそうです。






③ 国語科 「 言の葉タイム 」
全学級で行われている国語科の取組「言の葉タイム」です。毎回の授業の最初に、2人ほどの生徒が自分が素敵と感じたり、考えさせらたりした言葉を紹介しています。偉人、スポーツ選手、本校の先生の言葉が発した言葉など多岐にわたっています。発表された言葉を選んだ理由に共感したり、同じ言葉でも人や、その時の状況によって感じ方が違うことを感じたりと、授業に入る前に国語科の雰囲気を作ってくれます。






13日(火)に出席する修学旅行が、目前に迫ってきました。3年生は、自主プランの係別打合せ、クラスごとに、バス・電車の乗車座席、ホテルや自主プラン時に緊急事態が起きた時の対応など、しおりの読み合わせを行いました。
学年の集会では、GWに大阪万博を訪ねた グレース 先生より、万博の見どころを紹介していただきました。グレース先生が体験したパビリオン紹介だけでなく、見学するパビリオンの選び方として、① 何を学びたいのか ② 何をしたいのか ③ 聞いたことすらない国はなど、例を挙げて考えさせてくれました。また、パビリオンの紹介だけにとどまらず「他国や多文化について学ぶことの重要性」も改めて確認するお話でした。
生徒の皆さんは、万全な体調で3日間を過ごし高松中へ戻ってくることはもちろんですが、訪ねる京都、大阪ならではの文化や本物に触れる体験を通して、学びが広がったり、深まったりすることを期待しています。
保護者の皆様においては、コドモンでもお知らせしましたように、出発日は通常より早い登校時刻となります。この週末はご家庭で体調管理に努めていただき、元気に修学旅行初日を迎えていただけるようお願いします。









朝学習・朝読書の時間に全学年で国語科(漢字)小テストを行いました。昨年度同様に、国語、社会、数学、理科、英語の5教科で10分間程度の小テストを実施します。テスト期間や学校行事を考慮し、生徒の負担のない時期に学期に各教科1回程度実施します。また、テストの内容は事前に伝え、全員が満点を目標にできる出題としています。また、部活動休養日の水曜日に学習時間を確保することを目的に、小テストは木曜日に実施します。次回は22日(木)に社会科小テストを行います。1年生は初めての小テストでしたが、どの学年もしっかり向き合っていました。(写真は左から1、2、3年の順)



GWが明けました。4日間の休みでリズムが乱れたのか、登校する足取りもやや重そうでした。その中で、今年度も「かほくおはなしボランティア やまんば」の方々による「読み聞かせ」がスタートしました。月2回、1年生と2年生の朝読書の時間に来校され、読み聞かせをしてくださいます。今日は1年生の3クラスで行われました。本の選択も「やまんば」さんがされているそうで、今日は「ルビナスさん」「鳥の巣いろいろ」などの本を取りあげてくださいました。生徒も真剣に耳を傾けていました。来週21日(水)は2年生のクラスで「読み聞かせ」があります。なお、3年生は朝学習として、入試に向けて1、2年生の学習を振り返る講座学習をしています。



昨秋から、かほく市3中学校合同部活動として活動をしていた野球部ですが、春からは「かほく軟式野球クラブ」として、学校部活動から離れて活動をしています。本校の生徒もそのメンバーとして練習に励んでいます。
今日は河北郡市の春季野球大会が開催されました。ユニフォームも統一したものになり、クラブ旗も新調された中で試合が行われ、生徒はグラウンドを駆け回っていました。練習場所への移動のため練習時間が少なくなったり、生徒間のコミュニケーションが不足したりと不利な点もありますが、初戦、決勝戦と勝利を収め、地域クラブとして最初の大会で優勝しました。
大会の応援をはじめ生徒の送迎など、日頃より生徒の背中を押してくださる保護者の皆様、学校外で生徒が好きな野球を続けられる環境を提供していただいた皆さまに感謝申し上げます。






2年生は、5限に本校にSC(スクールカウンセラー)として勤務されている 古市 俊郎 先生から「コミュニケーション」について学ぶ人間関係づくりの特別授業を受けました。実験やゲームを通して、先生から「コミュニケーションは単なる『言葉のやりとり』ではなく、双方向で分かち合うことが大切であること。思い込みや先入観が誤解を招くこと。」などを教えていただきました。コミュニケーションの科学的な理解を深めて、人間関係づくりのヒントをもらった1時間でした。
古市先生とすべての2年生は、昨年度面談をしています。悩みがあったときには話を聞いていただける方です。また、生徒に限らず保護者の方と面談することも可能です。希望される場合は、学校に問い合わせてください。





