① 朝の小テスト
一年を通じて実施していた木曜日の小テストも今日が最終回です。部活動休養日の水曜日に学習時間を確保することと、テストの内容は基本的な事柄のみとして事前に伝え、全員が満点を目標にできる出題をしていました。3学期最終回の今日は英語のテストが行われました。3学期は5回の小テストが実施されました。5回連続満点の人は何名あったでしょうか。修了式では、多くの人に賞状を渡すことを楽しみにしています。



② のぼり旗作品巡回展
1年生が美術科の授業で作成した「のぼり旗」が、本物の「のぼり旗」となって、かほく市役所(1階ホール奥)をスタートに今週から高松地区を巡回します。FT(総合的な学習の時間)で学んだ「かほく市」「高松」について伝えたいことを、文字の書体、背景、色彩などで表現しました。 市役所の次は、総合体育館、まちかど交流館、JR高松駅の順に「のぼり旗」が巡回します。ぜひ、生徒の作品をご覧ください。
写真は左より、藤原 朝美(1の2)さん、山下 結生(1の3)さん、森 夢花(1の3)さん、黒川 陽莉(1の1)さんの4名の作品です。


① 1、2年生球技大会
今年度最後のクラス対抗の行事、球技大会(バレーボール)が行われました。大会は各クラス男女別に予選リーグ、決勝リーグによって決定する順位で競いました。総合優勝は1年生は1組に、2年生は3組に輝きました。笑顔や応援の声があふれる体育館に、これまでの1年間で築いてきたクラスの団結力が感じられました。
= 1年生 =






= 2年生 =






② 避難訓練
6限に、避難訓練を実施しました。高松中では年間3回の避難訓練を実施しています。今日は地震後に火災が発生したという想定で、グラウンドに避難しました。災害の時は「まさか」という想定外が必ず起きます。地震や火災により予定していた避難経路が使用できない場合もあります。今日の避難の目的は「想定外を想定する」ことと校長先生より話がありました。






③ オリバーさん(かほく市国際交流員)の授業
5限に1年生を対象として、かほく市の国際交流員 オリバー さんによるの特別授業が行われました。 オリバーさんが、来日した理由は日本の文化(寺院やお笑い)に興味があったことと日本語を話したかったからだそうです。今日は日本とドイツのつながり、ドイツの地理・基本情報や食文化などをクイズを交えて楽しくお話をしてくださいました。スライドに映った写真はどれも美しく、旅行した気持ちになりました。
かほく市とドイツのメスキルヒ市は姉妹都市交流を開始してから40年が経ちました。毎年交互に生徒を派遣し交流を行っています。来年度はかほく市の生徒がメスキルヒ市に派遣される番です。興味のある人は、ぜひ応募してください。






13日に3年生を送り出した学校は、少し寂しく感じられます。しかし、学校では次年度の準備も始まっています。写真は、19日(金)に行われる来年度前期の生徒会役員選挙に立候補した生徒が選挙運動を兼ねてあいさつ運動をしているところです。定数を超える立候補者がありました。今年度の3年生が作ってきた道をさらに広げるために、1、2年生も頑張っています。

下の写真は2年3組の技術科の授業のようすです。2年生の技術科の授業も今日が最後となりました。2年生の技術科では「電気」について学びました。最終回は「電気製品を安全に使う仕組み」について考えていました。授業ではコンセントについた埃と湿気が原因となるトラッキング現象を再現していました。令和7年度も登校する日は4日となりました。身体も心も学習も、この1年で成長したことと思います。



5時間目に1、2年生も卒業式練習を行いました。2学年とも初めての練習です。礼法の練習では、初めてと思えないほどしっかり揃った姿が見られました。式歌も音楽の時間に各クラスで練習しているものの、初めて体育館で揃った中で、大きな声で歌うだけでなくハーモニーも美しい歌唱でした。3月6日の欄で紹介したように、それぞれが記した3年生への思いを歌声に乗せたようでした。礼法、式歌とも素晴らしい出来で、予定の時間を早まって終わりました。12日(木)は3学年揃っての予行になります。皆さんの力で素敵な卒業式にしてください。
なお、卒業式当日の保護者席は1、2年生の横に設けられます。



3年生教室横の掲示を紹介します。来週13日(金)に第79回卒業証書授与式を挙行します。今年度卒業を迎える83名を加えると本校の卒業生は12,242人を数え、歴史の重さが感じられます。この卒業式では「国歌」「校歌」の他に、卒業の歌として3年生が「正解」を、全校生徒が「旅立ちの日に」を歌います。
3年生の掲示には「『正解』で一番大切にしたい歌詞とその理由」が書かれています。その理由の中には「これからは、自分で答えを見つけたいから」「高校では離れるが、今まで励まし合ってきた友達に感謝したい」「自分の道に進んでいく中で正解のない問いにぶつかることがあると思うが、その時は自分だけの正解を見つけたい」などと書かれていました。1、2年生の掲示にも同様に、大切にしたい歌詞と理由が書かれていました。卒業生、在校生それぞれの思いが歌詞に載る歌が聞かれることと思っています。





