学校だより(更新情報)

健康福祉科 校内進路学習会 7月10日(木)・11日(金)

 令和7年7月10日(木)には、健康福祉科1・2年生(12Hと22H)対象に、11日(金)には、3年生(32H)対象に福祉を学ぶ生徒対象の進路ガイダンスを校内で行いました。 

健康福祉科主任兼3年学年主任の古田教諭が説明を行いました。福祉就職、一般就職、進学について、1・2年生は「語れる強みを創る・叶える夢を見つけるための行動計画」を考えました。

3年生は今後の進路のスケジュールや、進路確定に向けた心構え、考えて行動しておくべきことについて学びました。

生徒は自身の進路について深く見つめ、今後の行動につなげるべく決意を新たにしている様子でした。

「在宅看護 フィールドワーク」 7月9日(水)

 

衛生看護科3年生は、地域の暮らしと健康課題について学ぶために、田鶴浜地区にある「さつき苑」で開催された「認知症カフェ」に参加し、地域の方々と交流しました。

住民の方々と共に健康講座「心の健康を守る講座」(講師:能登中部保健福祉センター 健康推進課 吉岡氏)に参加し、教科書だけでは学べない震災後の実際に行われる心身のケアについて学びました。

また、地域の方々への血圧測定やハンドケア、コミュニケーションを通して、いつまでも住み慣れたまちで、いきいきと暮らすための健康の秘訣をたくさん教えて頂きました。今日のお礼としてモールで作ったお花をプレゼントすると、「嬉しいわ。良い看護師になってね。」と、優しい言葉で勇気をいただき、和やかで心温まる交流会となりました。

生徒の感想には、「さつき苑のように、定期的に地域の方が集える場所があることはとてもいいことだと感じた。家にいる時間が長いと話す機会が少なかったり、気分が落ちたりすることもあると思うけど、こうして外に出て集まることで気分転換にもなるし、話を聞いてもらったり逆に聞いたりすることで自分の悩みや思いを表出できて、気持ちが楽になったりすると思った。また、講師の方をお招きして講座を聞くことで健康を守るための知識が増え、日頃から健康に気を使って生活できるため、健康の保持増進にもつながると思った。」と述べており、フィールドワークが良い体験学習につながりました。今後も、地域の方々とのつながりを大切にして、継続していきたいと思います。

衛生看護科3年生 看護臨地実習発表会

 

7月8日(火)、介護施設、障害者施設における臨地実習で得た学びを全員で共有し、理解を深めることを目的に実習発表会を開催しました。地域で生活する人々の暮らしを知り、その人らしい生活を支援することについて自分の言葉で表現し、また他者の意見を聞くことを通して多くを吸収することができました。

校長先生の講評では、「住み慣れた場所でその人らしく生活するために多職種連携の中での看護師の役割について意識し、専門職の基本であるコミュニケーション力を身に付けていって欲しい。」との期待の言葉をいただきました。

手話部 in のと里山空港

 

 7月5日(土)「のと里山空港 開港22周年記念イベント」のステージに出演させていただきました。1曲目はOfficial髭男dismの「旅は道連れ」、2曲目はケツメイシの「友よ~この先もずっと・・・」の手話歌を披露しました。部員たちは、「1年生を入れた新たな隊形での初めての舞台だったので、不安でいっぱいだったのですが、見てくださった方からの拍手がすごく温かく感じました。」や「楽しそうに手話を真似してくださる方もいらっしゃって私自身も嬉しい気持ちになりました。」と、あらためて人の温かさに支えられていることを実感していました。貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

ダンス同好会、初めてのパフォーマンス!

本校では今年度よりダンス同好会を立ち上げました。7月5日(土)に輪島市ののと里山空港において、のと里山空港開港22周年記念イベントがあり、初めて地域の皆さん・観光客の方の前でパフォーマンスをしました。

  パフォーマンス前はとても緊張していましたが、パフォーマンスが始まると全員がとても素敵な笑顔で2曲ダンスを披露することができていました。生徒からは、「本番はみんなが練習よりも120%のパフォーマンスでとても良かった。ダンスの楽しさを改めて実感することができ、嬉しかった。」との感想がありました。

  今後も様々なステージに向けてみんなで練習を重ねていきたいと思います。