学校だより(更新情報)

 717日、本校にて表彰伝達及び壮行式が行われました。

表彰伝達では、第110回高等学校相撲金沢大会に出場し見事ベスト32という素晴らしい功績を収めた11H小山孝太さんが表彰されました。また、第7回「海上保安の日」俳句コンテストにおいて豊かな感性で見事特選を受賞した21H青木もかさん、駒寄乃愛さんが表彰されました。3名は壇上で少し緊張した面持ちを見せつつも賞状を受け取る姿は誇らしく、全校生徒から拍手が送られました。

校長先生からは、「頑張りが認められた、大変喜ばしい瞬間です。この快挙が学校と地域全体の活力となるよう、地道な努力を続けてほしいと思います。」と喜びが語られました。

これからも生徒が輝ける学校づくりに取り組み、挑戦を続ける生徒たちを温かく見守り、応援していきます。

 続いて行われた壮行式では、812日に行われる「北信越地区高校生介護技術コンテスト」に出場する32H佐山瑞稀さん、坂下華凜さん、山本美羽さんの健闘を祈り、エールが送られました。

校長先生からは、「介護技術にはさまざまなアプローチがあり、他チームの取り組みから得られる学びは皆さんにとって財産となります。刺激を受け合い、技術向上に努めてください。 本校において介護と看護の関係性は切っても切り離せないものです。今回の挑戦で得た学びが学校全体に好影響をもたらすことを期待しています。頑張ってきてください、応援しています」と、温かい言葉が送られました。生徒会長からは「練習してきたことを信じて後悔の残らないように全力で頑張ってきてください」と激励の言葉が送られました。

相手を思いやる心、そして「尊厳」を守る姿勢が、磨いた技術となって表現できるよう願っています。これまでの練習の成果を存分に発揮できるよう、学校全体で応援しています!

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 7月18日・19日開催の「タツルエ」の夏まつりに1年生から3年生の総勢20名(述べ26名)が参加しました。タツルエは田鶴浜駅から本校への通学路にあり、下校時に生徒たちが立ち寄り、ピアノを弾いたり、談笑したりして過ごさせていただいている、田鶴浜高生の憩いの場にもなっているところです。今回は、「タツルエ夏のヨバレンカ~」に大々的に参加してきました。これまでも、イベントには参加させていただいていましたが、今回は「田鶴浜高コーナー」として『骨密度測定』『体水分測定』『キラキラボトル作成』の3つのコーナーを出させていただきました。コーナーには、保育園入園前のお子様から地域の今昔を教えてくださる大先輩まで多くの方が起こしくださいました。

 活動を通じて、生徒たちは改めて地域の皆様に見守ってくださっていただいていることを実感することができました。そして、皆様と交流を深め、ボランティア参加者一同「たのしかった~」と声をそろえていました。

 田鶴浜高校はこれからも、地域の一員として、また、地域を支える担い手になれるように、いろいろなことにチャレンジしていきます。

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DV予防啓発セミナー 2026-07-21 [taturh]

DV予防啓発セミナー

715日(水)に、弘﨑弘美先生をお招きし、DV予防啓発セミナーを実施しました。

講演では、DVとはどのようなものか、相手を尊重した人間関係の築き方やコミュニケーションの大切さ、困ったときの相談先などについて、具体的な事例を交えながら分かりやすくお話しいただきました。

生徒たちは講師の話に真剣に耳を傾け、自分自身や周囲の人を大切にすること、互いを尊重した関係づくりについて考える貴重な機会となりました。

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福志式 2026-07-15 [taturh]

7月14日(火)福志式が行われました。福志式は、健康福祉科2年生が、本格的に始まる介護実習に臨むにあたり「福祉の心」「思いやり・優しさの心」を持って精進することを誓うものです。社会医療法人財団 董仙会 内田かおり介護事業統括部門長様をはじめ多くのご来賓、保護者の方々にご出席を賜りました。誠にありがとうございました。

利用者さんの心に寄り添う介護を目指すことを実習生全員で誓いました。

式典後には、健康福祉科3年生から温かなメッセージとプレゼントが送られました。

健康福祉科2年生は、感謝の気持ちを忘れずに8月3日から本格的な介護実習に臨みます。

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令和8年7月6日()には、健康福祉科3年生(32H)対象に、8日(水)には、1・2年生(12H22H)対象に、福祉を学ぶ生徒に向けた進路講話・ガイダンスを校内で行いました。 

3年生は、就職や進学の重要なポイントや今後の進路スケジュールを確認しました。特に、就職の場合は求人票を通して企業や施設の経営理念を、進学の場合は、出願資格やアドミッションポリシーを充分に理解する重要性を学びました。そして、志望先確定に向けて、志望理由作成につながる「第1志望宣言書」を作成にとりかかりました。

12年生は、「未来を描こう、選ばれる人になろう」というテーマで行われました。「知らなきゃ選べない」ということで、「福祉を支える専門職」や「福祉の周辺分野」について、分かりやすく図を用いて学び、大学、短大、専門学校の特徴を学びました。次に「選ばれなきゃ始まらない」と題して、今すべきことは「付加価値」をつけること、そのために日々の学習、客観的な実績、自分だけの武器(検定、皆勤、部活動)を身につける必要があることを学びました。この夏、「知るための行動」と「選ばれるための行動」に繋げるために、生徒たちはオープンキャンパス参加やボランティア活動に取り組もうと決意を固めていました。

全学年、進路について学びを深める貴重な時間になりました。

01_3年①志望確定

02_3年②出願方法

03_3年③ 第一志望宣言書

04_1年2年①

05_1年2年②