学校だより(更新情報)

浜高生の手 in のと空港


 7月5日のと空港開港22周年記念イベントに参加してきました。

今回は、飛行機の見える3階ロビーで「健康チェック」と「ハンドケア」を行いました。

能登に住む人、能登に来た人との会話を通じて、能登にある学校に学ぶ生徒として、もっともっと地域に還元できる人、になりたいと思いました。参加した生徒の中には初めて、外部でのハンドケアに挑戦する1年生もいましたが、「はじめは緊張しましたが、ハンドケアを担当した方から「たまたま、今日、東京から来たけど、こんな楽しい企画が有って、良かった。気持ち良かった。」と、言っていただき安心できました。」と話していました。また、健康チェックでは、「血圧測定を実施し、暑さで血圧が変動しがちになる時に、健康に過ごしていただくための提案があまり上手にできなかったので、もっと勉強しておこうと思いました。」とこれからの学習意欲に繋がったと話す生徒もいました。対応してくださった皆様、ハンドケアを受けて下さった「スカイのっぴ~」本当にありがとうございました。

「いしかわ企業人等DVD視聴会」

 6月26日(木)1年生を対象に「いしかわ企業人等DVD視聴会」を行いました。

菫仙会 恵寿総合病院理事長 神野正博さんの『終わらない革新』と社会福祉法人 佛子園理事長 雄谷良成さんの『ごちゃまぜで人と交わる』の2つの話を視聴しました。

 石川で活躍される2人の姿に「失敗を恐れず、行動する姿勢が素敵だった」等の感想を述べていました。

生徒達には、医療や福祉を目指し、患者さんや利用者さんを思いやり、お二方のように多くのことにチャレンジして活躍して欲しいと思います。

「総体・総文」 2025-06-12 [taturh]

「総体・総文」 

 

 6月4日~8日にかけて、各部活動が石川県高等学校総合体育大会・総合文化祭に参加しました。先日行われた壮行式で代表選手が宣誓したとおり、日頃の練習や準備の成果を発揮できるよう精一杯試合や作品に向き合うことが出来たようです。結果ももちろん大事ですが、生徒にはぜひこれまでの過程を振り返り頑張ることが出来た自分を褒めてあげてほしいと思います。

 今週からは第一回定期考査が始まります。何か一つのことに全力で取り組むことが出来る人はきっとどんなことでも頑張ることが出来ると思います。その頑張りが生徒それぞれのいい結果につながることを願っています。

 

進路講話 2025-05-27 [taturh]

進路講話

令和7年5月23日(金)の午後、本校卒業生を招き、進路講話を実施しました。地元を中心に活躍している卒業生の話を聞き、看護・福祉の専門職となる意識を高めるとともに、自らの進路、生き方について考えることを目的として例年行っているものです。

衛生看護科の生徒には、看護師と養護教諭から、健康福祉科の生徒には介護福祉士と看護師から現場での業務内容や職種に対する熱い思い、そして高校生活の取組が進学と就職後にどのように役立ったか、お話いただきました。

講話では「田鶴浜高校の先生方が、真剣に私たちに向き合い、社会人になるための大切なことを教えてくれた」「田鶴浜高校で学んだ基礎が今も、とても活きている」「いろいろな考え方を吸収して自分なりの看護を実践し、チームで考えて確立していくことを楽しく感じている」「現場に出て、利用者さんや患者さんに、ありがとうと言われることは、実習とは違って格段にうれしい」「実習時に、一人ひとりの利用者さんに向き合って、よりよい関わりを学んでほしい」などのお話がありました。社会で看護・福祉の専門職として活躍している先輩ならではの貴重なお話から、参加した生徒はメモをとり、熱心に学びとろうとしていました。