新着情報
学校だより(更新情報)
『進路相談』
進路指導室です。
定期考査を終え、2年生の「戴帽式」に参加した衛生看護科の1年生が、自分自身の進路について真剣に考え始めました。
「看護師になる」だけではなく、思い描く未来の実現のためには何が必要か、漠然と考えている進路は実現可能なのか、など沢山のことを相談していました。
5年あるから大丈夫ではなく、1年生の今からできることを胸に放課後活動へと向かう姿に成長を感じました。
「浜高生の手」in能登町 ~健康福祉科・衛生看護科生徒~
10月5日(土)に能登町まつなみ地区の仮設住宅の集会場で「健康のための世代間交流」をテーマにしたボランティアを行いました。集会場まで来て下さる方々もいましたが、一人暮らしの高齢者や足が不自由で参加が困難な方々には、自宅を訪問してお誘いしました。すると「あら、楽しそうやね。一緒にいくわ。連れてって。」と快く参加してくださり、今回の交流会が外に出る機会を増やす一助になり、気分転換になるのではないかと感じました。
交流会は、公益社団法人 石川県作業療法士会の米田先生の協力を得て、自己紹介や他己紹介から始まり、脳活プログラム体験、スマホの使い方などについて、交流しながら楽しく学びました。終始、笑顔と笑い声が絶えず、とても和やかで、楽しい時間でした。また、参加された方からは「普段、高校生と話すこともないから、いろんなことを教えてもらって、今日は楽しかった。」との言葉を頂き、嬉しくなりました。
『「浜校生の手」輪島でサロンを開催しました!』
9月14日(土) に輪島市鵠巣の仮設住宅内の集会場でコミュニティーの再興を目的とした活動をしました。ハンドケア ・クラフト・血圧測定を地域の方に体験していただきながら、地域の方々とお話をしたり一緒にレクリエーションを楽しむことができました。地域の方から「仮設住宅で初めて会う人と友達になった。以前の地域の人とはまた違う人と友達になれて良かった」「今日はたくさん話せて嬉しかった」「ありがとう、楽しかった」と言葉をいただき、人と人とのつながりや癒し・楽しみの時間を提供することにより、私達のやりがいにも繋がりました。
「ふるさと教育推進事業」介護施設から学ぶ講演会
10月3日、健康福祉科2年生と3年生が「介護施設でその時何が起こったか、そして命と生活を守るためにどうしたか」と題して、七尾市にある介護老人福祉施設「エレガンテなぎの浦」藤澤優子施設長さんをお招きし、講演をしていただきました。令和6年1月1日能登半島地震の際に施設内には約130名の利用者様がいらっしゃったこと、その中で断水や暖房機の故障に見舞われながらも利用者様の命と生活を守るために職員さんが一丸となって対応されたことなどを教えていただきました。
改めて、専門職者としての使命感と命と生活を守るための備え、知識・技術・諦めない心・工夫する柔軟な思考の大切さを学ぶことができました。講演後、「寝たきりの方や認知症の方など130名もいらっしゃる中で、全員が無事に避難できたこと、職員さん自身も被災者でありながら、連携して利用者さんの心身のケアをされたことをはじめて知り、すごいと思いました。この学びを活かし、災害に限らず、思わぬ出来事が起こった時には焦らずゆっくりと正しい判断ができる人になりたいと思った。」と感想を述べていました。写真など貴重な資料を見ながらのお話で、本当に学びの多い一時間になりました。ありがとうございました。
田鶴浜駅で本校生徒の活動展示
田鶴浜駅に於いて、10月の一ヶ月間、本校生徒の学校生活の様子がパネルや写真にて
展示されています。通勤通学のついではもちろん、是非足をお運びになり見てもらえると嬉しいです。常設している本校伝統のペーパードレスも最新のものに交換します。こちらも是非是非間近でご覧ください。