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学校だより(更新情報)
1月1日の能登半島地震から、2週間が経ちました。犠牲となられた方々に心よりお悔み申し上げるとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
この大規模地震により、校舎・寮・テニスコートなど大きな被害を受けました。また、学校がある上野ヶ丘地区の家屋や道路なども目を覆いたくなるような光景でした。現在は少しずつ復旧していますが、水道やトイレは使えない状態です。そこで、校舎・寮・通学路の安全が確認されるとともに、交通機関が復旧するまで、国家試験を受験する健康福祉科32H、衛生看護科専攻科2年生は1月15日から石川県立鹿西高等学校の校舎をお借りして授業をするとともに、オンラインで配信を行う「ハイブリッド授業」を、その他のクラスは17日から当面オンライン授業を行うことにしました。
そして昨日、健康福祉科32Hと衛生看護科専攻科2年生がハイブリッド授業を開始しました。生徒たちはお互いの無事を安堵するとともに、国家試験合格に向けて気持ちを切り替え、熱心に授業に向かっていました。
12月15日(金)球技大会を行いました。競技はバレーボール、バドミントン、ドッヂボールの3種目でした。寒い日でしたが、体育館は熱気に包まれて、熱い戦いが行われました。感染症対策にも気をつけながら, 大きなケガ等なく無事終えることができました。(総合優勝は31Hでした。)
保健委員会が作成した、先生方へのインタビュー動画「アイデンティティを確立するきっかけになった出来事はなんですか?」の第二弾です。ご覧ください。
元平先生
森口先生
盛本先生
赤穂先生
2年生の介護実習で、自分たちが実践してきた支援を再考し、その考察を共有することを目的に「学びの発表会」を行いました。食事、排泄、入浴、レクリエーションと4つのグループに分かれて、話し合いを重ね、それぞれの学びを発表しました。25日間、実際の介護現場で実習させていただけたからこそ、気づけたことが多くありました。3年生の介護実習で自分たちが思い描く支援ができるよう、しっかりと力をつけていきたいと思います。