学校だより(更新情報)

『建具の魅力を知る~組子づくり体験~』

 7月11日、「専門高校等における産学連携人材育成事業」の取り組みとして、前回に引き続き、田鶴浜の伝統工芸である建具の魅力について教えていただきました。本日は「岡野建具工芸」岡野 繁様をお招きし、建具の歴史や地域創生に向けた取り組みに関する様々なお話を拝聴しました。また、組子づくり体験にも挑戦し、木の匂いや手触りを感じながらコースターを完成させました。実際に屏風も拝見し、緻密で繊細な作品に魅了されました。さらに、今回の講話・体験を通しての学びを、これからの看護・福祉の場面でどのように活かしていくかをグループで話し合いました。今後も田鶴浜についてより深く知り、企画した案を実践に繋げるべく、検討を重ねていきます。

『防犯教室』 2022-07-12 [taturh]

『防犯教室』

 7月11日(月)4限目、七尾警察署より片嶋 健太氏,布久保 梨香氏をお招きし,全校生徒を対象に「防犯教室」を開催しました。今回は,コロナの感染拡大と熱中症の予防策としてオンラインで講話を聞き,護身術の実演と解説からは,力の弱い女性がどのように振り払って逃げるかの方法も学びました。「心の隙に」というDVD視聴の後,顔の見えない相手とのやりとりの怖さを改めて考えることができたという声もあり,生徒たちが夏休み前に,危機管理意識を持つ有意義な講演会となりました。

『田鶴浜建具製造の様子を見学』

 本校は「専門高校等における産学連携人材育成事業」に取り組んでいます。「産学連携人材育成事業」とは、企業や大学等外部機関と連携・協力し、社会・産業の課題を捉えて、その解決を目指す先進的かつ実践的な学習活動を通じて、地域社会の一員として主体的に参加する態度や企画力を備えた地域の創生に貢献できる人材の育成を目指すものです。

 本日は、その一環として田鶴浜の伝統工芸である「建具の遠藤」様へ企業訪問し、建具を見学させていただくとともに、建具に関する様々なお話を拝聴しました。

 お話を聞き、「看護・福祉の分野でどのように活かせるか」を生徒たちは話し合いました。話し合うなかで、「組子を用いた手の運動」「釘を使わない安全な家具としての利用」など、様々な意見が出ました。

 参加した生徒は「最初は建具に対するイメージは「襖」くらいのイメージでした。実際に作られたものを見て、釘も糊も使わずに繊細なものが作れることに驚きました」と感動した様子でした。

小谷内先生より「日本現代工芸美術展」図録寄贈

 

 日展会友の陶芸家 小谷内 和央 先生より図録をいただきました。

 先生には一昨年より美術部・写真部の生徒に陶芸作品の制作指導をしていただいています。

 今年も6月から先生の工房へ通い始め、思い思いの作品を作り楽しい時間を過ごしています。

 完成した作品は1月のいしかわ県民陶芸展に出品予定です。

 2年連続受賞しているので今年度も!と力が入ります。

寄宿舎『鶴明寮』の説明ページを更新しました。

寄宿舎『鶴明寮』のページへ。

【お詫びと訂正】

掲載当初、『鶴明寮』(正)を『鶴友寮』(誤)と、誤表記しておりました。

正しくは、『鶴明寮』です。

お詫びして訂正いたします。