学校だより(更新情報)

『3年生 身だしなみ講座 着こなし編』

 3年生を対象に、洋服の青山から講師をお迎えし、身だしなみ講座を開催しました。着こなしのマナーやスーツ選びのポイントなどを教えていただきました。

『予餞会』 2022-02-14 [taturh]

『予餞会』

 2月4日(金)に予餞会を行いました。感染予防のため3年生と下級生は別々の場所で参加しました。生徒会を中心に、各クラスや筝曲部、軽音楽部、男子生徒の有志たちなどのさまざまな出し物がありました。各クラスの動画や軽音楽部のリモート中継、筝曲部は生演奏を行い、感染予防と行事の実施のハイブリッドな開催ができました。3年生はとても喜んでいました。1・2年生も楽しむことのできた予餞会でした。

【令和3年度 専門高校等における産学連携人材育成事業発表会】で表彰されました。

 本事業は、企業や大学等外部機関と連携・協力し、社会・産業の課題を捉えて、その解決を目指す先進的かつ実践的な学習活動を通じて、地域社会の一員として主体的に参加する態度や企画力を備えた地域の創生に貢献できる人材の育成を目指す取り組みです。

 今年度は、専門高校19校中、本校衛生看護科を含めて10校が指定されました。

 1月19日には、石川県地場産業振興センターにおいて発表が行われ、そのうちの5校が表彰され、本校の衛生看護科も表彰されました。

 衛生看護科のテーマは、「『目指せ!高校生が考える災害に強いまち』プロジェクト ~災害看護の実践力向上への取り組み~」です。

 県内唯一の看護専門高校生として、金沢工業大学や石川県災害ボランティア協会、地域の保育・介護施設と連携し、地域の人々の命と生活を守るために、自分たちができることを見直し、災害看護の実践力向上への取り組みについて発表しました。

 衛生看護科の高校1年生~3年生は、Zoomを通して私たちの発表を視聴し、応援してくれていたので、衛生看護科生の代表として、わかりやすいプレゼンテーションになるよう心がけました。

 他の専門高校の発表は、どの学校も素晴らしく、私たちも看護の専門高校生として今後も頑張っていこうと心新たにしました。

 また、思いもかけない表彰を頂き、本当に嬉しかったです。

 看護臨地実習や授業と忙しい中での取り組みは、大変なことも多くありましたが、自分たちが全く今まで気にしてこなかった災害について、深く学習して得た知識は、今後の看護活動にとても役立ちます。また、高校生として、私たちにできることは、本当にたくさんあるという事が分かり、ますます地域のみなさまに貢献していきたいと感じました。

 学校に帰り、長田校長先生に報告しました。ともに取り組んできた3年生は、看護臨地実習中だったので、今後は、学内でもう一度プレゼンテーションを予定しています。

発表の様子です。

表彰の様子です。

校長先生に報告。

『2021年度 全国産業教育フェア 全国高校生介護福祉研究発表会 最優秀賞・文部科学大臣賞受賞 教育長表敬訪問』

 全国産業教育フェア全国高校生介護福祉研究発表会において最優秀賞・文部科学大臣賞を受賞しましたので、その報告のため県教育長を表敬しました。1月14日、石川県庁17階教育長室にて 石倉 星さん(32H) 岡本 彩莉さん(32H) 楠 れいささん(32H)の3名が訪問しました。

『第34回いしかわ県民陶芸展 今年も受賞!!』

1月15日(土)から始まった『いしかわ県民陶芸展』において、1年生の佐渡 蓮さんが「石川県教育委員会賞」を、同じく1年生の新美 眞大くんが「奨励賞」を受賞しました。
田鶴浜高校の美術部・写真部は、昨年度から学校の近くにある 陶芸家 小谷内和央先生の工房で作品を仕上げ陶芸展に出展しています。
昨年度も石川県教育委員会賞をいただき2年連続受賞となりました。
今年度は16名の作品が展示されています。
陶芸展は1月23日(日)まで石川県文教会館で行われています。是非足をお運びください。