七尾市立能登島小学校で校内研修サポート事業として教職員のための情報セキュリティとモラルについての研修を実施しました。
情報漏えいを防ぐために気をつけることや著作権について実習を交えて研修しました。
7月31日(金)に石川県教育センター大研修室で、全教科・全校種の教員約160名が、「論理的に書く力を育てる授業づくり」というテーマで研修をしました。
前半は、都留文科大学の鶴田清司教授による講演があり、後半は、鶴田先生・小学校教諭・指導主事がパネリストとなって、記述力についてのパネルディスカッションが行われました。また、講座終了後には、各校種・教科に分かれての相談会も設けられ、児童・生徒の記述力向上のための具体的な方策などを考えました。
7月28日、29日に能登・加賀の2会場で、「体つくり運動」「ボール運動」「器械運動」の伝達講習会が行われました。
新学習指導要領では「体つくり運動」の充実が求められており、参加の先生方は、心と体が一体であることが実感できる、楽しく効果的な指導の方法を学びました。

7月28日に加賀聖城高等学校において、「総合的な学習の時間」に関する校内研修サポートが行われました。
「新学習指導要領における総合的な学習の時間」の講義の後、先生方にはカリキュラムづくりの演習に熱心に取り組んでいただきました。
「総合的な学習の時間において生徒にどんな力をつけたいか」という目標と学習活動を考え、発表し合う中で、昼間部と夜間部の先生方の意見の共有を図ることができたのではないでしょうか。
7月8日に教育センターにて司書教諭研修会が開催されました。12学級以上の県立学校から司書教諭が集まり、石川県立図書館長の村井加代子先生から「学校図書館に関する講義」を聞いた後、「著作権に関する講義・演習」と「各校の現状と課題に関する協議」が行われました。
新学習指導要領の中でも学校図書館の位置づけはますます重要になっており、司書教諭の先生方の活躍が期待されています。