【33303】通級指導教室における授業づくり①
2017年6月2日 17時23分 [島田]【33303】通級指導教室における授業づくり①
「LD等通級指導教室におけるアセスメント・指導・評価」
5月26日(金)、当センターにて宮城学院女子大学の梅田真理先生をお迎えして、標記の講座を実施しました。
<内容>
・講義「LD等のある子どものアセスメント・指導・評価」
・ケース検討
講義では、児童生徒は学習のどのような場面でつまずくかを把握し、その実態に対処するための問題の切り分け方などを丁寧にご説明いただきました。また、様々な実態把握の方法や、それぞれの良さや気になる点についても整理をしていただきました。
ケース検討では、インシデント・プロセス法を使った検討を通して、情報収集に必要な視点、集めた情報からの指導方針の検討などを具体的に学ぶことができました。
<受講者の感想より>
○子どものつまずきの捉え方、つまずきの背景についてご講義いただきとても参考になりました。今日の講義を受けて、すぐに指導計画を見直そうと思いました。
○個別の指導計画は、一度作ったら終わりではなく、修正して活用していくことが大切だと、改めて気づきました。
○子どもが「大人になった時」の姿を想像して、日々の授業を描いていくというお話が特に印象に残りました。ありがとうございました。