【33307】発達障害ニーズ別研修①
2017年6月29日 11時04分 [岡部]”通常学級の担任を対象とした発達障害に関する研修”
「思春期の課題への対応」
本研修は、発達障害のある児童生徒への指導力の充実を図るために、小学校・中学校・義務教育学校・高等学校の学級担任を対象として実施しています。受講者の課題に応じて3講座から1講座選ぶこととしています。
5月31日(水)、志賀町文化ホールにて医師の 本田 秀夫 氏 をお迎えし1回目の研修が行われました。65名の受講がありました。
【内 容】
講義「将来を見据えて中学校・高等学校でしておきたいこと」
講師 信州大学医学部附属病院
子どものこころ診療部 部長 本田 秀夫
【受講者の感想より】
・現在、自分が行っている生徒への対応について不足しているところや間違っていることがわかり良かったです。特に、不登校に関する要因になっていることも大変勉強になりました。
・「1年後は○○ができる。○○になる。」という指導目標や計画が教師側の押し付けにならないよう、本人の興味を活かしたり伸ばしたりできるように視点を変え、援助していく大切さを学びました。
・「支援的試行錯誤」という考え方が参考になりました。生徒に対する取組を見直そうと思います。研修で学んだことを活かして他の先生方と相談しながら支援方法を試行錯誤していきます。
思春期のことについて、さらに学びたい方にお勧めします!
指導力の深化を図る発達障害実践研修①「自閉症の理解と支援」(自己理解について) 締切7月15日
③「働くための力と支援の実際」(就労・進学について)締切10月15日
*申込みを受付中です。