日誌

初任者研修 ふるさと教育A・B

2017年10月20日 10時22分

初任者研修 ふるさと教育A・B10月12日(木)初任者研修「ふるさと教育A・B」が実施されました。本研修は、石川の産業と文化についての理解を深めることを通して、ふるさとについての幅広い知見の育成を図ることをねらいとしています。ふるさと教育Aでは、初任者が26名参加しました。コマツ粟津工場、JAアグリ、中谷宇吉郎雪の科学館の職員から講義を受け、施設を見学しました。今回の研修を学校でどのように活用するかを会場やバスの車内で話し合いました。受講生の感想より・地元である小松市・加賀市の理解が深まり、見学を通してふるさとの良さを学ぶことができました。そこで働く人々の仕事と地域に対する熱い思いが伝わり、ふるさとの施設や人物について学んでいかなければならないと思いました。生徒にも何かを発見できるような社会見学を考えていきたいです。
  
ふるさと教育Bでは、初任者が24名参加しました。スギヨ北陸工場、のとじま水族館の職員の方から講義を受け、施設を見学しました。受講生の感想より・スギヨは七尾を離れないで世界に進出し、社会貢献していて、誇らしい気持ちになりました。社員に求める姿は、教員にもあてはまり、日々忘れずにいたいです。のとじま水族館の企画係長の加藤さんの「私の仕事は伝えることです。」の言葉は印象的でした。教員として、子どもたちに何を伝えるか、しっかり考えたいです。