日誌

【33204】子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉

2017年12月4日 11時15分

子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉加賀⑦

 

子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉の加賀会場7回目が11月22日(水)に津幡町文化会館シグナスにて行われました。

 

【内容】

       講義 「子どもの思いを受けとめる教師の在り方」

講師  名城大学 教授 曽山 和彦 

演習 「子どもの思いをよみとる力の育成トレーニング」

進行 石川県教員総合研修センター 指導主事

 

【受講者の感想より】

・曽山先生のテンポよく濃い内容の講義に引き込まれました。そして今の自分は子どもに話してばかりで「聴く」ことが足りていないと痛感しました。基本は子どもの話を「傾聴する」、そして話す時は「伝わる言葉」をかけたいと思います。

・もっと早く先生の講義を受けたかったと思いました。一言一言が心に残り、自分自身の課題に対して改めて向き合うことができました。子ども達の明るい未来に向けて、私ができることを多く見つけることができ、とても貴重な時間となりました。

・演習ではグループの先生方と話し合うことで、今の悩みに新たな視点の背景や対応策を得ることができました。また、演習後に講師の先生から助言をいただけるのがいいと思いました。グループで出た保護者対応について「手柄を渡す」アドバイスをいただき、目から鱗が落ちる思いでした。

 
【研修の様子】