日誌

【43401】ICT活用指導力養成研修(小学校・中学校)①

2018年7月6日 17時12分

【 43401 】ICT活用指導力養成研修(小学校・中学校)①

            <能美市・川北町・野々市市・宝達志水町・羽咋市の学校>

 

ICTを活用して授業を展開するとともに、地域や校内での研修会を企画し、中心となって若手教員等に指導・助言ができることをめざし、平成30年6月29日(金)、当センターにおいて研修が行われました。19名の参加がありました。

 

< 内 容 >

(1)講義・実習「授業におけるタブレット活用」

(2)模擬授業・演習・発表・協議「タブレットを活用する授業づくり」 

(3)演習・協議「校内研修の運営」

 

< 研修の様子から >

 ICT活用の場面についての講義・演習内容を校内研修等でどのように広げるのかを協議しました。そこでは活発な協議を行う姿が見られました。その様子と成果物を以下に掲載します。

 

 

< 振り返りシートから >

・活用場面の資料を集めてデータベース化する。

・比較する場面や焦点化する場面を校内で広げる。

・児童生徒の考えをテレビに映すことを広げる。

・導入の資料提示を手早くすることを広げる。

・あまり難しいことではなく、「焦点化」「視覚化」「共有化」など絞って校内研修を行いたい。

・話し合いや、ゆさぶり深める場面での活用を伝えたい。

・まずは自分自身が積極的にICTを活用し、その良さを広げていきたい。

・OJTを通して今回の研修を広げていきたい。

・参考となるアプリがたくさん見つかったので、まずインストールしたい。

・さまざまな研修の中でICT活用をするところから広げていきたい。

・こどもの「わかった」「できた」という授業になるようにICTを使う場面を紹介していく。

・日常的に、職員間の会話で、意識的にICT活用について話すことから始めたい。