日誌

【41127】見方・考え方を深める技術の授業づくり(中学校技術)

2018年8月3日 18時41分

【 41127 】見方・考え方を深める技術の授業づくり(中学校技術)

 

技術の仕組みや役割,進展等を,科学的に理解することで,「技術の見方・考え方」に気付き,課題の解決に必要となる知識・技能を習得し活用することで,生活や社会における技術に関わる問題を発見できるようになる技術の授業づくりを目指すことを目的に、平成30年8月2日(木)、当センターにおいて研修がありました。中学校技術担当の7名の参加がありました。

 

< 内 容 >

(1)講義・実践紹介

   「これからの技術教育の行方と指導計画の開発」

(2)実習・協議

「問題発見の場面づくりと教材作成~コンテンツのプログラミングを対象にして~」

 

講師 信州大学教育学部 副学部長 村松 浩幸 

 

< 研修の様子 >



< 振り返りシートから「今後の活用」について >

・「情報と社会」を実習の中に取り入れて、より生徒が考えることのできる授業をつくりたい。

・情報が流れる仕組みを体感的に理解させながら、問題点を見つけ解決していく学習を通して技術を評価し活用できる力を身につけさせたい。

・2学期の授業や、今後の研究発表の参考にしたい。

・生徒たちの身の回りで何が行われているのか、これからどのように付き合っていけばよいのかを体験させていきたい。加えて、開発する側になる生徒もいるはずなので、これらの課題もしっかり伝えていきたい。

・今回学んだことを、子ども達がよりわかりやすく興味を持って学べる授業、授業計画を作っていきたいと思います。

・今後、新学習指導要領に沿った教材が使えるようもっと勉強していきたい。

・「リコメンド」、「システムの応用」を構想するまでの授業を展開できるような流れを考えていきたい。