日誌

Teach English Through English in JHS!

2018年8月24日 19時20分

 平成30年8月24日(金)県教員総合研修センターにて”Teach English Through English in JHS!"研修講座を実施しました。東京家政大学の太田洋教授をお招きし、「英語で進める授業を通してどのような生徒を育てるか~コミュニケーション能力育成をめざす授業づくり~」と題し、講義・演習をしていただきました。中学校英語科教員にとって、課題の一つである「中学生がわかる英語による授業づくり」をどのように行うかについて、太田教授の模擬授業等を通して、具体的に学ぶことができました。
   
【 受講者の振り返りシートより 】
・模擬授業を体験しながらたくさんのことを学んだ。始めから文法指導をするのではなく、コミュニケーションをする中で、生徒に必要感を持たせてから、文法指導していこうと思った。
・教科書の内容(Reading教材)をどのように英語で進めようか悩んでいたが、今日学んだ発問(方法)を効果的に使っていきたい。これだけの少人数で太田先生の講義を受けることができ、とても貴重で有意義な時間を過ごすことができた。2学期からの授業にすぐに生かしていきたい。
・生徒が持っている力を使う場を作り、自由に表現させることがコミュニケーションしていることだということを意識して、授業づくりを考えていきたい。
・「0か100じゃない」という先生の言葉通り、できることから少しずつ取り入れていきたいと思った。特に、文法指導において「まず最初に!」という考えを取り除き、「コミュニケーションを支えるために文法指導が必要である」ことを意識した授業づくりをしていきたい。