日誌

【43401】ICT活用指導力養成研修(小学校・中学校)

2018年11月5日 10時28分

【 43401 】ICT活用指導力養成研修(小学校・中学校)
②小松市・加賀市の学校(10月22日)
③白山市・内灘町・津幡町・かほく市の学校(10月23日)
④志賀町・中能登町・七尾市・奥能登教育事務所管内の学校(10月24日)

ICTを活用して授業を展開するとともに、地域や校内での研修会を企画し、中心となって若手教員等に指導・助言ができることをめざし、平成30年10月22日(月)から24日(水)まで、当センターにおいて研修が行われました。91名が参加しました。

< 内 容 >
(1)講義・実習「授業におけるタブレット活用」
(2)模擬授業・演習・発表・協議「タブレットを活用する授業づくり」 
(3)演習・協議「校内研修の運営」

< 研修の様子から >
 ICT活用の場面についての講義・演習内容を校内研修等でどのように広げるのかを協議しました。そこでは活発な協議を行う姿が見られました。その様子と成果物を以下に掲載します。
  

< アンケートから >
・活用場面の資料を集めて発信する。
・焦点化するだけでなく幅広い使い方ができることを伝え広げる。
・児童生徒の考えをテレビに映すことを広げる。
・導入の資料提示をICT化するなど、活動時間を増やすことを広げる。
・あまり難しいことではなく、「焦点化」「視覚化」「共有化」など絞って校内研修を行いたい。
・話し合いや、深める場面での活用を伝えたい。
・まずは自分自身が積極的にICTを活用し、その良さを広げていきたい。
・隙間時間の短時間研修やOJTを通して今回の研修を広げていきたい。
・参考となるアプリがたくさん見つかったので、まずインストールしたい。
・さまざまな研修の中でICT活用をするところから広げていきたい。
・わかりやすい授業になるようにICTを使う場面を紹介していく。
・職員間の会話で、意識的にICT活用を話すところから始めたい。
・無線LANなど機器の導入やアプリの導入をお願いしたい。
・特にユニバーサルデザインの視点を取り入れたい。