木曜ミニセミナー「見てみよう 放射線」
2013年6月20日 22時18分 第6回木曜ミニセミナー「見てみよう 放射線」が実施された。初任者の15名の参加があり、放射線の観察や特性実験を行うことにより、放射線に対する正しい理解を図る機会となった。
最初の講義では、医学領域以外にも私たちの生活と放射線には深い関係があることが写真と共に紹介され、大型霧箱で視覚化された自然放射線を観察することにより、身のまわりに多くの自然放射線が存在することが確認できた。次に機器を使って実験室の中の様々な物から発している放射線量の測定を自由に行い、数値が決して0(ゼロ)にはならないことからも自然放射線の存在を実感できた様子であった。最後に、年間の被爆量等について講義があり「放射線の強さと距離の関係」や「遮蔽による放射線量の調整」、「時間による減衰(半減期)」について理解を深めることができた。
最初の講義では、医学領域以外にも私たちの生活と放射線には深い関係があることが写真と共に紹介され、大型霧箱で視覚化された自然放射線を観察することにより、身のまわりに多くの自然放射線が存在することが確認できた。次に機器を使って実験室の中の様々な物から発している放射線量の測定を自由に行い、数値が決して0(ゼロ)にはならないことからも自然放射線の存在を実感できた様子であった。最後に、年間の被爆量等について講義があり「放射線の強さと距離の関係」や「遮蔽による放射線量の調整」、「時間による減衰(半減期)」について理解を深めることができた。