平成26年度校内研修サポート事業について 
                       平成27年3月31日現在

申込数

実施数

キャンセル数

886

761
 125

【32001】平成25年度 発達障害指導力向上研修

2013年8月29日 18時19分


 7月1日(月)より、小・中・高等学校のすべての通常の学級の担任の先生方を対象に、発達障害指導力向上研修が始まりました。本研修は、今年度から3年間かけて、計30回、加賀会場と能登会場で行われます。第1回目は、県教育センターにて、植草学園短期大学の佐藤愼二教授をお招きし、「通常学級における授業のユニバーサルデザイン」をテーマに講話・演習が行われました。受講者からは、「声かけの仕方、丸つけやコメント、ほめ方の工夫、板書や教室環境の整備など、学校に戻ってすぐにやってみようと思いました。」「日々の悩みの糸口を見つけたように感じました。」などの感想が寄せられ、発達障害に対する一層の指導力の向上に役立つ内容でした。
 7月31日(水)は、小松市民センターにて、東京都立小児総合医療センターの田中哲副院長による「思春期に見られる課題への対応」、8月21日(水)には、コスモアイル羽咋にて、兵庫教育大学大学院の宇野宏幸教授による「行動の問題の見方と対応」の講話・演習がありました。このほか、「保護者支援」「学習のつまずきへの支援」を含め、5つのテーマでこの後も実施する予定です。