12月10日「校内研修を活性化する授業研究の在り方」<第2日>
2013年12月14日 11時00分 12月10日(火)の午後、小中学校の研究主任を対象とした「校内研修を活性化する授業研究の在り方」研修が行われました。この研修は、6月7日(金)に日本女子大学教授・日本女子大学教職教育開発センター所長の吉崎静夫先生をお招きしご講義いただいた研修を受けての第2日目でした。
前半は、各校の取組実践について交流しました。第1日目を受けてどのように活性化を図ったのか、どのような手法が効果があったのかについて、小中校種ごとでグループ協議を行いました。後半は、中学校の授業DVDを視聴し、授業分析を行いました。自分たちの授業分析の目を肥やそう、校種や教科の壁を超える目を持とう、ということを目標に取り組みました。討議ではあちこちから意見が飛び交い、小学校と中学校の授業の共通点や、ねらいの違いなどにも話しが及びました。活発な討議となり、学校でも取り入れたいという意見が出ていました。
参加の皆さんの学びを、各校での今年度のまとめ、来年度の計画へと繋げていっていただければ、と思います。
前半は、各校の取組実践について交流しました。第1日目を受けてどのように活性化を図ったのか、どのような手法が効果があったのかについて、小中校種ごとでグループ協議を行いました。後半は、中学校の授業DVDを視聴し、授業分析を行いました。自分たちの授業分析の目を肥やそう、校種や教科の壁を超える目を持とう、ということを目標に取り組みました。討議ではあちこちから意見が飛び交い、小学校と中学校の授業の共通点や、ねらいの違いなどにも話しが及びました。活発な討議となり、学校でも取り入れたいという意見が出ていました。
参加の皆さんの学びを、各校での今年度のまとめ、来年度の計画へと繋げていっていただければ、と思います。
<成果物>