H26年度カウンセラー教員養成研修講座 続報
2014年4月2日 19時42分 【教師と子どもがつながりを生む手だて】
4/1(火),4/2(水)の2日間,構成的グループエンカウンター,ソーシャルスキルトレーニング,アサーショントレーニングの講義と演習を中心に研修が行われた。
研修生は,およそ11時間におよぶ講義と演習を通して, 人とのつながりを生むためには「体験・練習の積み重ね」が必要であることを感じ取っていた。
そして,子どもたちに人と関わる心地よさを感じさせるためには,教師がモデルとなって心をほぐすことや関わる場合の表情やうなずき,ルールの説明等が大切であることを学んだ。