【22201】生徒指導主事研修 を開催しました。
2014年4月19日 13時49分 4月18日(金),9:30~16:30,奥能登行政センターを会場に生徒指導主事研修が開催されました。対象の学校は,奥能登・中能登教育事務所管内の小学校・中学校,能登地区の高等学校・特別支援学校でした。
H26年度は「発達障害」に視点をあてました。
友達との関わりや学習面などで困難さを感じたり不適応行動が表れたりする子どもへの支援・指導について考える研修内容です。
午前は,発達障害のある児童生徒への基本的な対応の在り方についての講義と校種別による事例検討を行いました。組織対応では,特に,各校の特別支援教育コーディネーターとの役割連携を確認しました。
午後は,神田外語大学 教授 嶋﨑政男氏による講義でした。困難さを感じている,不適応行動が表れている子どもの理解とその保護者への対応についてのお話が中心でした。
24日(木)は加賀地区,25日(金)は金沢地区で開催されます。
【受講者の感想】
・「特性を知る」「背景を探る」ということが支援・指導の手がかかりになることを学びました。
・発達障害への理解はこれからもっと充実させていかなければならないと感じています。
目立たないけれども困難さを感じている子への支援についての研修を希望します。