【32204】子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉
2016年9月20日 16時56分子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉能登①
10会場で実施される、子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉の能登会場1回目が9月14日(水)に生涯学習センター「ラピア鹿島」にて行われました。
【内容】
講義 「子どもの思いを受けとめる教師の在り方」
講師 上越教育大学大学院 教授 稲垣 応顕 氏
演習 「子どもの思いをよみとる力の育成トレーニング」
進行 石川県教育センター 指導主事
【受講者の感想より】
・「エゴグラムでの自己分析」や「私の取り扱い説明書」などを通して、自分自身の指導の在り方を振り返るきっかけとなった。「統制の弱い指導」という視点が自分の中にはあまりなかったので、子どもの思いを受けとめながら、アドバイスをするような指導を行っていきたい。
・2学期に入り、気になる言動をする児童がいる。この言動の変化こそ、子どもの思いをよみとる視点なのだと学んだ。傾聴、受容、共感のキーワードで、ここ数日の自分自身の子どもとの関わり方を振り返ってみると、「なぜあんなことを言ったのか。」と反省するところがあった。
【研修の様子】