【11605】初任者研修 特別支援学校 学習指導Ⅴ

2017年1月30日 19時49分

 1月26日(木)、石川教育センターにて、県立七尾特別支援学校の 松本 剛 先生をお迎えし、研修が行われました。


【講義:「示範授業に学ぶ」】の様子
  

【受講者の感想より】
・松本先生から「特別支援学校の教員を続けている理由」を伺った時、特別支援学校に所属が決まった時に不安な気持ちになったことを思い出しました。勤務して1年になろうとしていますが、一人一人の支援を考えることが大変勉強になり、4月とは違う感情になっていることに気づきました。来年からも一つ一つの授業に対して、つけたい力を明確にして取り組んでいきたいと思いました。

・高等部の生徒にも通じることをいくつも発見できました。めあてを明確にすること、授業の支援方法を二軸で考えること、生徒と一緒に楽しむことなどを参考にしたいです。

・授業づくりのポイントは、生徒にどんな姿になってほしいのかという”夢”を教師間で話すことから始め、話し合う過程で支援方法も明確になっていくことがわかりました。まだ、メインTとサブTの役割を明確にすることが、意図的に生徒の自主性・主体性を生み出すことも知ることができました。