日誌

5年経験者研修 学級経営

2017年8月10日 20時20分

8月1日(火)5年経験者研修「学級経営」が行われました。講師の野々市市立富陽小学校の中野淳子教頭先生、白山市立美川中学校の才鴈浩子教頭先生、県立金沢伏見高等学校の北橋浩志教頭先生、県立小松瀬領特別支援学校の松島明広教頭先生からは体験談を含めた講義をしていただいた後、質疑応答でもお答えいただくとともに、研修教員にエールを送っていただきました。小グループでの協議では、学級経営の基本的な考え方から実際に役立つ指導方法まで多くのことを学びました。

(受講生のアンケートから)

・本日お聞きしたことを、早く実践したい!早く2学期にならないかなと感じました。(小学校) 

・しっかり自省することがおろそかになっていました。細かいポイントを示し、丁寧に解説していただけたので、2学期での手立てを工夫したいです。(中学校)

・様々な面から子どもをよく観察し、夢をもつきっかけやそれを語り合う友の発見を、日々の学校生活で得られるような場を作っていきたいと思いました。(高等学校)

・講師の話は、どれもそうだなあと実感できるものだったので、とても励まされました。さらに丁寧に子ども達の指導に当たりたいと思いました。(特別支援学校)