【33203】子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅰ〉
2017年10月2日 19時32分子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅰ〉
子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅰ〉が8月8日(火)、9日(水)に行われました。本研修では「不登校が起こりにくい学級づくり」として、主に集団への対応を学びました。
個への対応力を身につける講義・演習<児童理解Ⅱ>は、9月から少人数で順次開催されています。
【内容】
8月8日(火) 会場:生涯学習センター 「ラピア鹿島」
8月9日(水) 会場:小松市民センター
講義 「不登校が起こりにくい学級づくり」
①不登校の子どもの現状
②絆づくりのための教師の関わり方
講師 国立教育政策研究所 生徒指導・進路指導研究センター
総括研究官 藤平 敦 氏
【受講者の感想より】
・不登校の現状や初期対応と予防の違いがよく分かりました。絆づくりの教師の関わり方では、授業における手立てや学級づくりで大切にしたいポイントが具体的に分かりました。二学期から、もう一度丁寧に学級づくりをしていきたいです。
・不登校の児童生徒数が減らないということは毎年卒業した人数分新しい不登校が増えているということであるという事実は、衝撃的でした。先生が私たちに示唆してくださったことの一つ一つがどれもとても大切なことに思え、メモをとる手が止まりませんでした。二学期からの学級づくりのパワーをいただきました。スクリーンの笑顔を、自分の学級、学校でも広げられるよう実践を積み重ねることを頑張りたいと思いました。
【研修の様子】