日誌

【33204】子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉

2017年12月4日 11時06分

 

子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉加賀⑥

 

子どもの思いを受けとめる教師の対応力向上研修〈児童理解Ⅱ〉の加賀会場6回目が11月13日(月)に石川県教員総合研修センターにて行われました。

 

【内容】

       講義 「子どもの思いを受けとめる教師の在り方」

講師  名城大学 教授 曽山 和彦 

演習 「子どもの思いをよみとる力の育成トレーニング」

進行 石川県教員総合研修センター 指導主事

 

【受講者の感想より】

・今回の講義で、普段から自分が使っている言葉の声かけや子どもに対する姿勢に気付くことができ、改めて子どもと向き合うことの大切さが分かりました。また、向き合い方や声かけのチョイスを変えるだけで、子どもの反応や様子にも変化が生じることも学びました。普段気になる子に対して、どう対応しようかと考える自分の引き出しがたくさん増えました。

・一人一人と向き合いたいという思いがあるのに、子どもの話を取ってしまったり、沈黙を待てなかったりと、反省すべき点が多々あることに気付きました。日々の何気ない会話をはぐくみ自己肯定感が高まる学級づくりに努めたいと思います。関係づくりの時間を大切にとっていきたいです。

【研修の様子】