日誌

特別支援学級新任担当者研修・通級指導教室新任担当者研修

2018年5月23日 13時55分

“個に応じた指導、支援のために”


 新しく特別支援学級、通級指導教室を担当される教員を対象に、担当者研修を行  いました。障害や学習指導についての基本的な捉え方の講義のあと、グループ協議を通して児童生徒への具体的な指導方法等についての検討を行いました。


【日程・会場】
  5月8日(火)ラピア鹿島 29名
  5月9日(水)県教員総合研修センター 68名

【内容】
  講義1「自立活動、各教科等を合わせた指導の基本」
  講義2「児童生徒の特性理解と授業づくり」(特別支援学級)
     「自立活動の視点に基づく通級指導教室の授業づくり」(通級指導教室)
  グループ協議「指導上の課題と対応」(障害種別)

      

【研修内容の活用~アンケートから~】
  • 個に応じた学習方法は、日々のかかわりの中から少しずつ見つけていくものだと理解できました。児童とのかかわり全てに意味があることを心に留めて過ごしていきたいと思いました。
  • 「自立活動」という言葉は知っていましたが、今回の研修で詳しく学ぶことができ、個別の指導計画を立てる時の視点が明確になりました。
  • グループ協議では、どの先生もいろいろ悩みながら頑張っていることや、アドバイザーの先生からあたたかい視線の大切さを教わり、今後もより一層頑張ろうという気持ちになりました。