【41138】ラズベリーパイを使ったプログラミングの基礎
2018年8月23日 15時29分小型コンピュータ(ラズベリーパイ)を使ったプログラミングの基礎を理解し、生徒が主体的に学ぶ授業づくりの視点を身に付けることを目指すことを目的とし、平成30年8月20日(月)、当センターにおいて本研修を実施しました。高等学校工業科教員4名と中学校技術担当教員3名、合計7名の参加がありました。
【研修の様子】
Scratch(スクラッチ)を使い、画面上のキャラクターの制御やLEDの制御を楽しみながら学びました。人工知能AIを活用したプログラミングでは、音声認識技術(Watson)を活用し、研修生がマイクに吹き込んだ音声で複数のLEDの中から任意のLEDを制御するプログラムを作成しました。IoT(もののインターネット化)を活用したプログラミングでは、企業におけるIoTの導入事例の紹介やラズベリーパイに接続した温度・湿度センサのデータの収集・可視化の事例から新しい知見を獲得したようでした。
・課題研究や実習のテーマを決める際に活用したい。
・問題解決学習の教材として1つ引き出しが増えた。
・新学習指導要領の対応の際に活用したい。
・生活を豊かにするプログラミングを考えてみたい。