日誌

5年経験者研修 人権教育・生徒指導ー基本講座ー

2018年9月10日 19時26分


2018/09/10
 【140011470114801】 5年経験者研修 人権教育・生徒指導-基本講座-

 

講義・演習 「5年経験者としての生徒指導」

~いじめなどのもめごと問題への対応とその教育的支援の在り方~

 

 5年経験者研修 人権教育・生徒指導-基本講座-が、7月31日(火)、石川県教員総合研修センターにて、兵庫教育大学大学院特任教授の池島 徳大氏をお迎えし行われました。

 

【受講者の感想より】

・トラブルがあったときの今までの対応は、「心を閉ざす応答」をしていたと思いました。「自省を促す質問」や、子ども同士で解決できるような「ピア・メディエーション」の手法を教えていただきとても参考になりました。

・積極的な生徒指導とよく言われますが、意図的に子どもと関わる小さな積み重ねが重要であると学びました。子ども同士で問題を解決していくことがとても大切であると心に残りました。

 

【研修の様子】

          

 

【研修を終えて】

 池島先生の講義・演習から、教師は子どもたちに対し「ねぎらい・いたわり」の気持ちを持って接すること、子どもたちの間で問題が起こった際には、「自省を促す応答」を心がけること、「メディエーター」となること、など多くの新しい手法を学ぶことができました。

 

【用語解説】

「ピア・メディエーション」

「ピア」は「仲間」「同輩」、「メディエーション」は「調停」「仲裁」を意味することから、「ピア・メディエーション」を簡潔に訳すと「子ども同士によるトラブル解決」を意味する。