【31040】少人数授業研修 つまずきの理解とその対応(能登地区)

2011年5月30日 11時13分

今年度からの新規講座「少人数授業研修」の一つ、「つまずきの理解とその対応(中能登・奥能登)」が、小1担任希望者を対象に奥能登行政センターで開催されました。
今回は、国語科・算数科におけるつまずきの理解とその対応について、授業のユニバーサルデザインの視点から考え、その指導法を身に付けることがねらいです。ケーススタディを中心とした演習・協議を、国語・算数のコース別で行いました。どちらのコースも、積極的な情報交換や教材・指導法等の分析が進められました。
「少人数授業研修」は、本講座以外にも、「生活科における地図づくり体験」「授業分析とその活用」などが設定されており、今後順次実施されることになります。
少人数のメリットを十分に活かした指導法について、有意義な成果を得られることを期待しています。