後期カウンセラー教員養成研修講座

2011年10月31日 18時09分

 県教育センターでの1ヶ月の研修の最終日を迎えました。
 午後、宗末所長より「カウンセラー教員に求められるもの」と題して講話がありました。
「子どもたちの小さな変化に、素直に一緒に喜べる教師」であるために、動いている(成長している)子どもに一緒に寄り添うスタンスと感性を磨く努力を続け、教師としての資質を高めてほしいと励ましの言葉をいただきました。
 明日からの教育支援センターでの5ヶ月間の臨床研修では、人間力をつけ、子どもたちの心の通訳ができるよう、ゆっくりと子どもたちに寄り添う姿勢を大切にしようと、気持ちを新たにしました。
 
  
 
 その後、演習「別れの花束」を行い、ひと月を振り返りました。学び合い、本音で語り合い、互いを理解して尊重し合い、たくさんの笑顔に包まれて充実した1ヶ月の研修でした。