人事を尽くして天命を待つ 【決戦の時 part1】
いよいよ明日から県大会が始まります。
今日は明日行われるチームの練習を見に行きました。
どの生徒もやや緊張気味ですが、顔つきが勝負に向かう表情になっていました。
・相手に対するリスペクトを忘れないこと
・いつも通りの自分でいること
・最後まで諦めないこと
選手諸君の健闘を祈る!
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【クロームブックの持ち帰りについて】 教科の学習活動により、クロームブックを持ち帰ることがあります。その際は、津幡町教育委員会のガイドラインに沿って使用してください。 ⑶R3.12現在・貸し出しと持ち帰りのルール(A3版).pdf ⑷R3.12現在・津幡町学習用タブレット端末の貸与と家庭活用ガイドライン.pdf 令和6年度から学校からのメール配信はtetoruにて行います。「令和7年4月更新」 【学校への電話連絡について】 本校の電話受付時間は以下のとおりです。他の時間はメッセージ対応です。 平日 7:30~18:30(教職員が対応します) 長期休業中 8:00~16:35(教職員が対応します) 【送迎車の通路について】 以下の資料をご確認いただき、生徒の生徒の安全と事故未然防止のため、保護者の皆様のご理解とご協力を、何卒よろしくお願いいたします。 |
いよいよ明日から県大会が始まります。
今日は明日行われるチームの練習を見に行きました。
どの生徒もやや緊張気味ですが、顔つきが勝負に向かう表情になっていました。
・相手に対するリスペクトを忘れないこと
・いつも通りの自分でいること
・最後まで諦めないこと
選手諸君の健闘を祈る!
本日、シェイクアウトいしかわ(県民一斉防災訓練)を行いました。
令和6年能登半島地震では、能登北部を中心に人的・物的ともに甚大な被害となりました。
これは、地震が発生した際には、住民一人ひとりの身の安全を守る行動が被害の軽減につながることから、「シェイクアウトいしかわ(県民一斉防災訓練)」を実施し、県民の防災意識の更なる向上を図ることを目的としています。
午前11時、担当の吉本先生から校内放送でみんなに呼びかけました。
生徒たちは慌てることなく、指示に従って机の下に隠れるなど訓練にのぞむことができました。
中には、調理実習中もクラスもありましたが、コンロの火を消し、ガスの元栓を閉めるなど、基本的な行動をしっかりやり遂げていました。
こういったいざという時の訓練の様子を見るだけで、その集団の質がわかります。
津幡南中学校の生徒たちは、とても優秀な生徒集団であることを再確認することができました。
今日は今後ある大会の壮行会が行われました。
体育館が暑かったので、会議室からリモートで実施しました。
みんな顔つきが「凛」としています。
各部のキャプテンが意気込みを語ってくれましたが、後ろに控えるメンバーの気迫も伝わってきました。
全国にいる中学3年生のほとんどが、この県大会で中学校の部活動の節目を迎えます。
前にもここに書きましたが、勝負はいつか負けます。
負けた瞬間、何を思うか・・・。
選手諸君、どんな結果になろうとも、最後まで「凛」としていてほしい。
連日、サッカーワールドカップの熱戦が繰り広げられています。
いよいよベスト8を賭けた対戦で、世界の強豪国同士の対戦が始まりました。
サッカーは1点の重みが、他の競技と違います。
時には延長でも0対0で決着がつかずPK戦になることもあります。
だからゴールが決まると大興奮です。
筆者も日本対ブラジルの試合を、2時に起きて観戦し、家族が寝ていることも忘れて1点目のゴールのシーンでは大声を出してしまいました。
しかし、試合後に健闘を讃え合い、両チームの選手がハグをするシーンがある一方、
特にサッカーワールドカップの試合では時として残念な気持ちになることもあります。
身体接触が激しく、ヒートアップし、時には暴力的な言葉を浴びせたり。
試合後、判定に納得がいかず審判に詰め寄ったり。
監督・選手が帰国した時に、空港で罵声を浴びせたり・・・。
中には相手に対して差別的な態度や暴言を吐いたりと、もはやスポーツを通しての平和や友好がどこかに置き去りになっている場面に遭遇します。
なぜなんでしょうか・・・?
ところで、今、3年生は体育館でバレーボールを行っています。
とにかく楽しそうです。
バレーボールはわかりやすく言えば、ボールを地面におとさずに3回以内に相手に返す競技です。
1人の大エースがいても、絶対に点はとれません。
すごいアタックを打つには、優しいトスを上げる選手が必要です。
優しいトスを上げるには、柔らかいレシーブをする人がいなければいけません。
誰かが弾いたボールを、全プレーヤーが懸命に拾いにいく姿は究極の助け合いとも言えます。
筆者も体育教員ですが、1年間を通して、バレーボールの授業が1番楽しいです。
1つのボールをみんなで助け合い拾い合う姿が、なんともいえないくらい美しい。
ミスをした仲間を責めることもありません。
当然です、お互い様だから。
誰でも失敗します。
だから「助け愛」が必要なことを、子どもたちはバレーボールを通して学んでいます。
いよいよ1学期もあと2週間となりました。
7月に入ってからしばらく雨が降ったりして、なかなか水泳の授業ができなかったのですが、今日ようやく実施することができました。
青い空、澄んだ水、子どもたちの笑顔。
夏が来たーって感じです。
まだまだ水温が低く、ちょっと冷たかったかな。
それでも生徒たちはうれしそうでした。
今週は晴れの日が多く、気温も30℃近くになる日が多いようです。
本日、2年生は企業見学に行ってきました。
1組は中日新聞
2組は北國新聞
3組は北國銀行
4組は石川県庁
5組は金沢地方裁判所へ行ってきました。
どれも超メジャー企業&庁舎です。
日本人は世界の国々でも類を見ないほど、勤勉家であると言われています。
戦後の復興を支えたのも、まさしく先人たちの勤勉さが成しえる業であったことは言うまでもありません。
しかし、近年、働きすぎが健康を害したり、ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を乱しているという指摘もあります。
さきほども言ったように、戦後、2000年代までの日本では、猛烈に働くことが美徳とされてきました。
しかし、令和に入りコロナ過を経て、少しずつですが働くことに対する価値観も変化してきています。
いかに効率よく仕事をするか。
いかに自分や家族との時間を確保するか。
銀行は15時に閉まります。
病院は救急外来を除けば18時に閉まります。
けれど学校は16時35分の勤務時間が過ぎても閉まりません。
部活動やそのあとの業務はほぼボランティアなのです。
7月は1学期の締めくくりの月です。
成績をつけるのはかなりの時間を要します。
テストの成績はもちろん、普段の授業など一人一人の生徒の顔を思い浮かべながら・・・。
全国の先生方、今日もお疲れ様です。
たまには早く帰りましょうね。
※裁判所の写真は許可を得ています。
今日は6限目に全校集会がありました。
全校生徒が一堂に会して校歌を歌ったり、校長先生の話を聞いたり。
日本全国の中学校で行われている毎月の恒例行事です。
校長先生クラスになると慣れたもので、もはや原稿など見なくてもスラスラ言葉がでてきます。
時にはアドリブも交え、生徒の表情を見ながら語り掛けるように話ができます。
しかし、ここまでになるには長い年月と経験が必要です。
先生の数を含めると600人以上、1200個もの目がこちらに向きます。
初めて集会で話をするとなると、まともな精神状態ではいられません。
今日まさにデビューを飾った先生がいました。
1年生担任の竹田先生です。
竹田先生はまだ教師になって2年目です。
大学院を卒業して教員採用試験に一発で合格しました。
かなり優秀です。
しかし、集会で話すテクニックは大学院では教えてくれません。
つまらない話をすれば、生徒の反応は正直です。
心に響く話をすれば、ものすごい目力でこちらを凝視してきます。
やはり何事も経験が必要です。
当然、失敗もします。
そうやって一人前の教師になっていきます。
みんなそうなんです。
そして、若い先生の一生懸命な姿・・・。
ベテラン教師も見習わなければなりません。
1学期もあと少し。
南中の先生方
みんなで力を合わせて頑張るぞー!
先週の26日金曜日は期末テストでした。
生徒諸君、土日はゆっくりできたかな?
教師にとってテストとは唯一無二のものです。
長く教師をやっていても、まったく同じテストを作ることはありません。
約10年に一度、教科書が代わります。
その時々の進み具合もまちまちです。
そして、生徒の理解度も変化します。
テストを作るにはかなり時間がかかります。
「これはできるかな~」「この部分は特に授業でおさえたよな~」
受け持っている生徒の顔を思い浮かべる時もあります。
さらに、できるだけ早くテストを返してあげたいので、終わった瞬間から採点業務に入ります。
なので金曜日は帰りが遅くなった先生が大勢いました。
もちろん1日では終わりません。
土日返上です。
厳密に言うならば、勤務時間外です。
それでも教師は走り続けます。
テストも、それを受ける生徒も、
唯一無二の存在だからです。
今日は1学期期末テストでした。
3年生の教室をのぞくと、いつもとは雰囲気が違っているように感じました。
何が違うのかはうまく説明ができないのですが・・・。
先日、進路説明会があり、もしかしたらその影響なのかもしれません。
受検に対する意識が高まってきたのかもしれません。
さて、本日、サッカーワールドカップ・グループFリーグの日本対スウェーデン戦が行われました。
今やテレビのどのチャンネルをつけてもワールドカップ一色です。
この試合に臨む前も、世のマスコミは、「大量得点を奪ってグループ1位通過だ」とはやしたてています。
もちろん盛り上がるのは結構なことですが、日本チームの監督を始め選手・スタッフはいたって冷静でした。
スウェーデンは、サッカー激戦区であるヨーロッパ予選を勝ち上がってきた強豪国です。
過去に4度ワールドカップを制したイタリアが、予選を勝ち上がれないくらいヨーロッパを勝ち抜くことは至難の業です。
結果は1対1の引き分け。
グループ2位通過です。
自分たちの戦力や戦術を冷静に把握し、相手の攻撃や守備のパターンをしっかり分析した結果です。
これまでの闘いも決して行き当たりばったりではなく、綿密な作戦を立てての結果だと思われます。
次の相手は王国ブラジル。
世界中の誰もが認める「カナリア軍団」です。
これまで同様、自分たちのサッカーを貫き、闘いぬいてほしいと願っています。
頑張れ、ニッポン!
中学校の音楽の時間では、混声合唱の練習を行います。
特に男子は中学生にもなると声変りが始まり、男性特有の重低音が声に現れます。
合唱が持つ最大の魅力は、やはり「たくさんの声が重なることで生まれる音色の美しさ」です。
一人一人の歌声は小さくても、たくさん集まって溶け合うことによって広がりと深みのある響きが生まれます。
けれども、たとえみんなが同じことを同時に歌っていても、
それぞれがバラバラなことを考えていれば、美しい響きは生まれません。
歌が上手い生徒だけが目立っていても、よい合唱とはいえません。
相手の声に合わせて奏でることは、すなわち協調性にもつながります。
音楽の魅力とは、
そういった協調性を身につけることによって、
他者を思いやる心が芽生えることにつながるのではないでしょうか。
プールの水が満タンになりました。
いよいよ本格的な夏の始まりです。
今年の夏も強烈に暑いそうです。
体育館はもはやサウナ状態です。
早くクーラーがつかないかなと毎日思う次第です。
ところで2日前から体育館に鳩が2羽入り込んでいます。
一度建物に入った鳩はなかなか外に出てくれません。
先生方もいろいろ手を凝らして鳩をなんとか外に出そうとしました。
陸上部の顧問の先生が、スタートの際に使用する紙雷管を何発かぶっ放しましたが、鳩はまったく意に介さずです。
肚が据わっています。
けれどお腹も空いているはずです。
最初は憎たらしかった鳩も、こんな暑い体育館に迷い込んで気の毒に思えてきました。
ところが今日、鳩は天井から地上に降りてきました。
体育の先生が追いかけたら、開いた扉から出ていきました。
毎日いろんなことがおきます。
本日も南中は「日々是好日」です。
今日は進路説明会でした。
南中では、早くから進路に対する意識をもってもらうために3年生はもちろん、2年生も教室でリモート参加する形をとっています。
各高校からそれぞれの魅力を伝えてもらいました。
ところで生徒諸君はどのような基準で高校を選んでいますか?
・やりたいことがある
・部活動に興味がある
・学力が合っている
・家から近い
・兄姉が行っている、または行っていた・・・などなど
どんな理由であれ、最後は自分の意志で決めてほしいと思います。
そうです、先日も触れましたがやはり自己決定が大切なんです。
自分で決めたからこそ頑張れる。
自分で選んだからこそ、逃げたりしない。
自己決定は究極の自己責任なのです。
大丈夫!
Where there is a will, there is a way.(意志のあるところに道は開ける)
昨日、七尾市愛宕山相撲場にて石川県中学校相撲選手権大会が行われました。
昨年度までは、津幡南中学校相撲部でしたが、今年度からは正式に津幡町の地域クラブとして津幡町少年相撲教室として出場しました。
向かえた決勝戦。
ライバル鳴和中との対戦は、先鋒・中堅と立て続けに勝利し見事優勝しました。
相撲はみなさんもご存じの通り、日本の国技です。
まわし一枚で、お互いの肉体をぶつけ合う厳しい競技です。
相手が自分の倍以上もある体重であろうが、向かっていかなければなりません。
ルールもいたって明確で、土俵の外に出るか、足の裏以外の体の部分が先に土俵に付くと負けになります。
指一本、もっと言えば髪の毛一本でも先に付けば負けです。
なので、相撲道を志す人間はこのように指導を受けます。
「手を付くぐらいならば、顔から落ちろ」
なんと厳しい競技でしょう。
しかも土俵は塩で塗り固められ、カチカチの状態です。
稽古を積み、鍛えられた力士の体は、まさに鋼のようです。
相撲部のみんな本当によく頑張った。
日頃の稽古の賜物(たまもの)だ。
普段から我が子のように寝食を共にして指導してくださっている西村先生、お世話をしてくださる奥様、本当にありがとうございます。
これからもご指導よろしくお願いします。
今週末は加賀地区大会の後半戦です。本校の部活動からは、ソフトテニス部、バドミントン部が出場しました。雨のため、ソフトテニス競技は日程の変更がありました。今日はバドミントン部の大会のようすをお知らせします。
部活動は、「自分が選択した場所で、心・技術・身体を鍛える場所」です。同じ活動を選択した者同士が、学年を越えて活動することで礼儀やマナー、取り組む姿勢など、特に心が大きく成長する場所と考えています。加賀地区大会という1つの区切りを迎えて、結果ではなく、入学してから、これまでの過程を振り返ってみてください。改めて、自分の回りに、多くの方の支えがあることに気付くことと思います。学校の部活動に所属せず、外部の活動に参加している皆さん、皆さんの頑張っている姿を、普段見ることができませんが、先生方は皆さんのことも応援しています。
今日は、3年生の各クラスで運動会に向けての係決めが行われました。
・団旗作成係
・音響係
・うちわ作成係
・後輩指導係
・道具管理係
・競技作戦係
一人一役です。
ここで大事なのが自己決定。
自分で自分がやりたいことを決める。
授業においても、この自己決定が大切であると言われています。
自分の意見を持つ。
先生がこう言ったからそうなんだ。
隣の人が言ったから・・・。
結果的に間違っていてもいいんです。
人は生きていく上で自己決定が大事なんです。
でも、うまくいかないこともあります。
自分がやりたくてもできないことも多々あります。
お父さん、お母さん、
そんな時、息子・娘たちにこう言ってあげてください。
You can just try again.(また挑戦すればいい)