昨日、加賀地区大会・県陸上の壮行会が行われました。
いよいよ県体予選です。
3年生にとっては中学校での部活動の総決算になります。
仲間と共に切磋琢磨した3年間。
いろいろな思いがつまっています。
よく、「仲間の為」「保護者の為」「母校の名誉の為」に闘う、なんて言葉を耳にしますが、
最後は自分自身の為に闘ってほしいと思います。
背負わなくてよい物は全部取っ払って、思う存分出し切ってこい!
家庭部のみなさんから、手作りのお守りもいただきました。
みんながついてます。
だから大丈夫!
それにしても、3年生、大きくなったな~・・・。







現在、津幡南中には教育実習生が来ています。
本校の卒業生である辻角さんです。
教師の仕事とはなんぞや・・・。
一番は、生徒にとって楽しい授業をすることです。
今日は初の研究授業。
辻角さん、とっても緊張していました。
どうやったら、わかってもらえるだろう。
楽しい授業になるだろう・・・。
指導案も時間をかけて作っていました。
何年教師をやっていても、日々勉強です。
楽しい授業をするために研究と工夫を重ね、子どもといかにかかわれるか。
これが教師の仕事です。
けれど実際は、やることが他にもいっぱいあります。
なので帰りも遅くなります。
世間ではブラック企業と揶揄されています。
そんな中、教師を志してくれる若い学生さんを、津幡南中は精一杯応援しています。



現在、2年生の国語の時間では短歌について学んでいます。
短歌の始まりは遠い昔、飛鳥時代にまで遡ります。
代表的な歌集としては、7世紀後半ごろから8世紀後半ごろにかけて編まれた「万葉集」があります。
今日は、2年4組でそれぞれが創った短歌の発表会がありました。
その中でとても印象に残ったものを紹介します。
放課後の
君の背中を
追いかけて
言えずに終わる
「また明日」と
素敵としか言いようがありません。
間違いなく「才能あり」です。





たまに中学生諸君から、こんなことを聞かれます。
「国語の勉強って必要?」
答えは明確です。
絶対必要!
今日、3年生のあるクラスの国語の授業で、こんな課題が出ました。
【ルフィはゾロがナミの作戦は成功すると言った理由を説明したナミの考えについて話していた内容を聞いたあとゾロの感想を知ったナミはその説明に納得できないと言った】
問1.成功すると言ったのは誰?
問2.説明したのは誰?
問3.話していたのは誰?
問4.納得できないと言ったのは誰?
生徒たちはグループになって、あ~でもない・こ~でもないと言いながら意見を言い合っていました。
筆者も何度も読み返してみましたが、答えが二転三転します。
そうです。この文章、文法的にややおかしな部分があり、読む側が混乱してしまう文です。
つまり文章を読みとる力は、すなわち相手に伝わりやすい文を書く・話す力につながります。
これは社会に出てから最も必要とされることではないでしょうか。
何はともあれ、お互いに意見を出しあっている表情がなんともいえないくらい可愛かった!




時折、強い風が舞うこともありましたが好天に恵まれた今日、夏の上位大会進出を目指して、河北郡市陸上競技大会、全日本少年軟式野球石川県大会決勝戦が行われました。
陸上部競技部の皆さんは、県大会への出場権、自己ベストをめざして、トラック、フィールドで体いっぱい駆け回っていました。競技の勝敗が決する時間はわずかですが、そのわずかな時間に向けて、これまで練習に打ち込んできました。今年度入部した1年生も、新しいユニフォームに袖を通して中学校で最初の大会を経験しました。
野球部の皆さんは、河北郡市大会を優勝で通過し、先週の県大会も勝ち進み、今日の決勝戦に臨みました。この欄でも紹介したように、全国大会での優勝経験もある星稜中学校と対戦しました。王者の壁は厚かったものの2年生が多いチームにとって、この時期に全国レベルを肌で感じられたことは大きな収穫です。堂々の準優勝です。来月の加賀地区大会に大きな期待を抱かせてくれました。
両競技ともスタンドでは保護者の方々が、大きな声援を送っていました。中学生の皆さんは、多くの方々に支えられていることも感じた1日だったと思います。他の部活動、地域クラブにおいても、これから始まる加賀地区大会・コンクール等での本校生徒の活躍に応援をよろしくお願いします。
〇 河北郡市中学校陸上競技大会










〇 全日本少年軟式野球大会 石川県大会決勝戦











今日は学校訪問でした。
学校訪問?
一般の方は聞きなれない言葉ですが、私たち教師にとっては一年の中で最も緊張する日と言っても過言ではありません。
教育委員会の方々が大勢来て、学校の様子を見ていきます。
見るどころかガン見します。
我々も一応教育のプロですが、そのさらに上を行く指導のプロが、じっくり授業を見ます。
授業を見られるのは全員です。
年齢は関係ありません。
ガチです。
みんな今日の日のために4月中頃から指導案を作ってきました。
指導案?
企業で例えるなら、企画書みたいなもんです。
物づくりで言うならば、設計図みたいなもんです。
これを書くのが得意な先生はあんまりいません。
でもやるんです。
大変ですが、この積み重ねが授業力向上につながります。
教師としての力が確実に付いてきます。
この1か月、先生方は毎日部活動が終わってから、あーだこーだ自問自答しながら指導案をこねくり回していました。
これからも日々の研究や工夫を重ね、共に高め合う学校を目指していきます。
ところで・・・先生はそわそわしながら今日一日を過ごしていましたが、子どもたちはいつも通りでした。
誰が来校しても、誰が見に来てもいつも通りの南中生。
君たちは腹が据わっている。
それでいい!
いついかなる時も平常心が一番だ!











今日も小雨が降りしきる中、グランドでは部活動が行われていました。
野球部は明後日いよいよ決戦です。
他の部は加賀地区大会が来月行われます。
先生も必死です。
声を大にして生徒を鼓舞していました。
雨に濡れて服はビチャビチャです。
先生らにとって、平日の16時35分以降の部活動はほぼボランティアです。
それでもやるんです。
もはや意地です。
執念と言ってもいいです。
勝たせたい、勝ちたいんです。
だからやるんです。
それが先生なんです。
全国の部活動を頑張っている先生方、今日もお疲れ様です。
くれぐれも健康第一ですよ!







人類最速の男と聞いて、まず思い浮かぶのがジャマイカのウサイン・ボルト選手。
野球部がやりました。
土日に県大会が行われ、見事決勝戦まで勝ち上がりました。
出場している学校は、各地区を勝ち抜いてきた強豪校ばかり。
3年生はキャプテンの飴谷さん一人です。
けれどリーダーシップは抜群です。
そして頼もしい1・2年生。
南中は小柄な選手が多いですが、チームワークは県1位。
今週の土曜日いよいよ決勝戦。
勝てば横浜スタジアムがかかった北信越大会に出場できます。
相手は王者・星稜中学校。
強いです。日本一のチームです。
けれど勝負はやってみなければわかりません。
覚悟・勇気・我慢・・・。
今年も野球部の夏は、間違いなく熱い日が続きます。










PTA環境部主催の「奉仕作業(草刈り)」が行われました。生徒は部活動単位で参加し、今回は女子バスケットボール部、剣道部、男子卓球部、サッカー部、ソフトボール部、吹奏楽部の生徒が参加しました。さらに、一般参加の生徒や保護者の皆様にもご協力いただき、休日にもかかわらず、200名を超える多くの方々に参加していただきました。このPTA奉仕作業は2学期にも行われます。
本来、「ボランティア活動」は自ら進んで参加するものです。今回、生徒の皆さんが、PTAの皆様が準備してくださったこの機会に参加し、「気持ち良さ」や「やりがい」を感じてくれていたら嬉しく思います。そして、この経験をきっかけに、学校外での活動にも興味をもってくれることを期待しています。
また、学校の活動を支えてくださる方々の思いを感じながら、これからも校舎や学校環境を大切に使っていきましょう。










今日は1学期中間テストです。
今年度から4月の進級テストをなくしたので、1年生にとっては初テストです。
中学校に入ってから初めての試練と言っても過言ではありません。
1日に5教科のテストを受けるのは、とても大変です。
「テストが大好き」「テストを早く受けたいな~」と思っている生徒はほとんどいないと思います。
人は、時にはやりたくないことや、嫌なことに立ち向かっていくことも必要です。
そしてそのための準備も大切です。
これまでやってきたことがどれくらいわかっているか。
最終到達点は高校受験です。
日々行われるテストは練習試合のようなものです。
できなかった問題や、間違えたところを見直すことが自分の進路を切り拓く第一歩となります。
スポーツの世界では、どんなに努力しても、思わぬところで負けてしまうことが多々あります。
けれど勉強は違います。
努力した分だけ、必ず成果として現れます。
頑張れ、南中の生徒たち!






昨日、郡市陸上大会の壮行会が行われました。
郡市陸上大会の歴史は古く、この大会を通して数々の名選手・大記録が生まれました。
陸上とはまさしく自分との戦いです。
その日のコンディションによっても記録が大きく左右されます。
昨年は砲丸投げの山内君を始め、先輩方が頑張ってくれました。
壇上に上がって堂々としている姿を見ると、特に3年生の成長ぶりがうかがえます。
今年の選手たちも楽しみです。
さて、ここ数年における河北が生んだスター選手といえば、走高跳で日本一になった宇ノ気中出身の亀田選手です。
亀田選手が中学校時代の走高跳における最高記録は、1m70cm。
ジュニアオリンピックでこの記録をたたき出し、見事日本一になりました。
ところが過去にこの記録を上回る選手がいたそうです。
なんと43年も前までさかのぼること、1983年。
今はすでに閉校となっている志賀町にあった福浦中学校にいた加賀さんという方が、1m71cmの記録をもっているそうです。
科学的トレーニングや進化したスパイク。
先日もマラソンで世界で初めて2時間を切ったことが話題となっていました。
しかし、やはり不滅の大記録というのがあるんです。
陸上部の諸君。
今度の大会では、自分自身の不滅の大記録を目指して頑張ってこい!




みなさんは「センサ」を知っていますか?
「センサー」なら聞いたことがある。
答えは同じです。単に3文字であらわした方が文章が短くなるからだそうです。
他にも「モーター」を「モータ」などです。
まあ、それはいいとして・・・。
今、3年生はセンサーについて学んでいます。
現代はありとあらゆるところにセンサーが使用されています。
人が近づくと電気が付く。
手を触れるだけで車がロックされる。
止まっているエスカレーターが、人が近づくと動き出す。
なんとも便利な世の中です。
もう自動運転の車が走っています。
いつの日か、何もしなくても食べ物を口に運んでくれるロボットができるかもしれません。
ちなみに筆者は自分で運転したいですし、食べ物は自分で口に運ぶからこそうまいのだと思っています。



