R8年度 南中歳時記

相撲道

2026年6月22日 09時30分

昨日、七尾市愛宕山相撲場にて石川県中学校相撲選手権大会が行われました。

昨年度までは、津幡南中学校相撲部でしたが、今年度からは正式に津幡町の地域クラブとして津幡町少年相撲教室として出場しました。

向かえた決勝戦。

ライバル鳴和中との対戦は、先鋒・中堅と立て続けに勝利し見事優勝しました。

相撲はみなさんもご存じの通り、日本の国技です。

まわし一枚で、お互いの肉体をぶつけ合う厳しい競技です。

相手が自分の倍以上もある体重であろうが、向かっていかなければなりません。

ルールもいたって明確で、土俵の外に出るか、足の裏以外の体の部分が先に土俵に付くと負けになります。

指一本、もっと言えば髪の毛一本でも先に付けば負けです。

なので、相撲道を志す人間はこのように指導を受けます。

「手を付くぐらいならば、顔から落ちろ」

なんと厳しい競技でしょう。

しかも土俵は塩で塗り固められ、カチカチの状態です。

稽古を積み、鍛えられた力士の体は、まさに鋼のようです。

相撲部のみんな本当によく頑張った。

日頃の稽古の賜物(たまもの)だ。

普段から我が子のように寝食を共にして指導してくださっている西村先生、お世話をしてくださる奥様、本当にありがとうございます。

これからもご指導よろしくお願いします。

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