先週から流行っていたインフルエンザも少し落ち着いてきました。3年生にとって来週は大一番が控えています。今は体調管理を第一に考え、規則正しい生活をしてほしいと思います。
今日は、5限目に各クラスで学活が行われ、思い思いの時間を過ごしました。にこやかな表情には、まだあどけなさが残っていますが、ずいぶん大人になったな~としみじみ生徒たちの様子を見ていました。
さて、来週の13日は卒業式です。みなさんにとって、「押し」の卒業ソングは何ですか?ちょっと調べてみました。
10代が選ぶ卒業ソング
1位 RADWIMPS「正解」
2位 レミオロメン「3月9日」
3位 SG「僕らまた」
4位 Mrs. GREEN APPLE「僕のこと」
でした。昨日テレビでMrs. GREEN APPLE「僕のこと」がフルバージョンで流れていました。曲調もさることながら歌詞がとても素敵です。
そんな話を職員室でしていたら、50代の先生が、「卒業ソングと言えば、【想い出がいっぱい】やろ~‼」って叫んでいました。筆者も含めた50代にとっての永遠の卒業ソングは、誰が何と言おうと「想い出がいっぱい」なんです。
中学生諸君、ぜひ一度は聞いてみてください。







古いアルバムの中に 隠れて想い出がいっぱい
無邪気な笑顔の下の 日付けは遥(はる)かなメモリー
時は無限のつながりで 終わりを思いもしないね
手に届く宇宙は 限りなく澄んで 君を包んでいた
大人の階段昇る 君はまだシンデレラさ
幸福(しあわせ)は誰かがきっと 運んでくれると信じてるね
少女だったといつの日か 想(おも)う時がくるのさ
想い出がいっぱい – H2O
いよいよ3年生にとっての中学校生活も残りわずかとなりました。今日(3月5日)を入れて、授業がある日はあと3日です。
1限目、体育の時間に3年1組対2組のバレーボール交流戦を行いました。前回、特に男子は1組が圧勝し、2組はコテンパンにやられました。今日は、なんと大接戦。最後までどちらが勝つかわからない展開で、生徒たちも大盛り上がり。最終的には1組がかろうじて勝ちましたが、次やったらどうなるかわかりません。女子はもともと力が互角で、今日も一進一退の接戦で、悲鳴に近い歓声を上げながら楽しそうにプレーしていました。
仲間と共に歩んだ日々は、永遠に色褪せることはありません。楽しかったこともうれしかったことも、すべてよき思い出となります。このメンバーで机を並べて学び合うのもあと少し・・・。いつも一緒にいてくれた仲間に感謝!
あぁ 答えがある問いばかりを 教わってきたよ そのせいだろうか
僕たちが知りたかったのは いつも正解などまだ銀河にもない
一番大切な君と 仲直りの仕方
大好きなあの子の 心の振り向かせ方
なに一つ見えない 僕らの未来だから
答えがすでにある 問いなんかに用などはない
正解(18FES ver.) – RADWIMPS








現在、1年生の国語の時間では「漢字の成り立ち」について学んでいます。
漢字の歴史は非常に古く、起源はおよそ3,300年以上前の中国・殷(いん)王朝にさかのぼります。初期の漢字は、亀の甲羅や牛の骨に刻まれた「甲骨文字(こうこつもじ)」と呼ばれるもので、これが現存する最古の漢字資料とされています。この時代の漢字は、自然や動物、物の形を模した「象形文字」が主流でした。たとえば、「山」は山の三つの峰を描いたような形、「川」は流れる水の流れを曲線で表現しています。
普段何気なく使っている漢字・・・実は長い年月をかけて今に至っていることがわかりますね。




現在、1年生の社会の時間では戦国時代について学んでいます。
みなさんが思いつく戦国武将ば誰ですか?
織田信長・豊臣秀吉・徳川家康・武田信玄・上杉謙信・伊達政宗・真田幸村・・・。
大河ドラマが好きな人は、その生きざまもよく知っているのではないでしょうか。また、尊敬する人ランキングにもたびたび戦国武将の名が出てきますね。
戦国時代は、日本の歴史において15世紀末から16世紀末にかけて、全国各地で戦乱が頻発した時代を指します。室町幕府の権威が低下したことで、守護大名に代わり各地の戦国大名が台頭し、領土拡大や支配体制の強化を目指して戦闘を繰り返しました。
今、日本は平和です。けれど、約500年前は日本国内あらゆるところで様々な争いごとが起きていました。世界を見渡すと、いろいろな所で争いごとが起こり、罪のない多くの人が巻き込まれています。
この世に人の命よりも大切なものはありません。
生きてこそ、生きているからこそ、幸せを感じることができるのです。
南中の生徒諸君、今この瞬間の幸福をかみしめながら、明日からまた頑張ろう!




現在、3年生の音楽の時間では、卒業式に歌う曲の練習を行っています。卒業式と言えばやはりアレですね。そうです、卒業式における不変の名曲「旅立ちの日に」です。以前にも紹介しましたが、この曲は1991年に、埼玉県の小さな中学校で制作されました。
それから35年間、日本全国の多くの中学校で合唱コンクールや卒業式で歌われています。
津幡南中学校・第27回卒業証書授与式は3月13日に行われます。



現在、2年生の理科の授業では、「天気」について学んでいます。毎朝テレビのどのチャンネルを付けても、必ずといっていいほど天気予報が流れてきます。日々の生活の中で、その日の天気がどうなるのかを事前に知っておくことはとても大切なことです。気温・湿度・気圧・雲の流れなどによって予想がされ、現在の予報はほぼ当たります。今やAI・スーパーコンピューターの活用によってその精度は令和の時代に入ってから格段に進歩しています。
もしかしたら将来、この中にもテレビに登場するような気象予報士になる人がいるかもしれませんね。ちなみに気象予報士の合格率は5%程度で、それこそ100人受けたら5人ぐらいしか合格できないそうです・・・。




突然ですがみなさん、「ピクトグラム」って知っていますか?
ピクトグラムとは、特定の言語を使わない・分からない場合でも、誰にでも情報を伝えられるように簡略化されたデザインのことです。
ピクトグラムの魅力は、その普遍性と簡潔さにあります。複雑な情報を単純化し、視覚的に表現することで、瞬時に意味を伝達することができます。この特性により、ピクトグラムは国際的な場面や多言語環境で特に重要な役割を果たしています。
現在、1年生の美術の授業ではピクトグラム制作に取り組んでいます。
「教室のここに貼ったら効果があるかも・・・。」
「理科室にはこれがいいよね!」
子どもたちの想像力はまさに無限大です。


まだ2月ですが、本日の最高気温は10℃。日曜日は20℃近くまで気温が上がる予報が出ています。あれだけあったグランドの雪もすっかり溶けて、外での部活が思いっきりできると思うとワクワクしてきます。
今日は、1・2年生が3学期末テスト。3年生は卒業式の練習を行いました。当日は、堂々と胸を張って卒業証書を受け取ってほしいと思います。
春はもうすぐそこです。
春よ 遠き春よ 瞼閉じればそこに
愛をくれし君の なつかしき声がする
春よ まだ見ぬ春 迷い立ち止まるとき
夢をくれし君の 眼差しが肩を抱く淡き光立つ 俄雨
春よ、来い 松任谷由実





本日より、ホームページがリニューアルされました。これは、県内各学校のWebサイト管理システムの一斉移行に伴い、ホームページのURLが変更となったためです。その関係で、過去のデータが一部引き継がれていませんが、これからも順次アップしていきます。
現在保健体育の時間では、「器械運動(マット運動)」を行っています。前転・後転・開脚前転・・・まあ、これくらいはなんとなくできそうなんですが、倒立前転・後転倒立ぐらいになるとなかなかどうして。生徒たちは四苦八苦しながら、それでも仲間と「あ~でもない、こ~でもない」と意見を交わしながら楽しく取り組んでいます。
さて、今は冬季オリンピックで盛り上がっていますが、夏のオリンピックでの日本のお家芸といえば、柔道や体操が思いつくのではないでしょうか。今からさかのぼること約70年前、メルボルンで行われたオリンピックを皮切りに、数々の大会で日本選手は多くのメダルを獲得してきました。その頃、一番難しいとされた技は、「ウルトラC」と言われていましたが、現在の最高難度とされる技は「J難度」と言われているそうです。ちなみに、その技は床の演技で、バイルス2(後方抱え込み2回宙返り3回ひねり)・・・つまり床運動で後ろ向きに2回空中を回り、その回っている最中に3回体をひねるという、もはや人間技とは言い難いとんでもない技術です。
生徒諸君、まずは倒立前転ができるように頑張ろう!




保護者の皆様には、日頃より本校の教育活動にご理解とご協力を頂き、本当にありがとうございます。
さて、津幡町教育委員会より、明日(1月26日(月))は、町内小中学校を全て休校の措置をとるとの連絡がありました。
子どもたちの安全、安心のため措置でありますのでで、ご理解のほど、よろしくお願いします。
なお、道路には雪があふれていますので、不要不急の外出はせず、ご家庭で過ごすようご指導をお願いします。