シェイクアウトいしかわ
2026年7月9日 13時07分本日、シェイクアウトいしかわ(県民一斉防災訓練)を行いました。
令和6年能登半島地震では、能登北部を中心に人的・物的ともに甚大な被害となりました。
これは、地震が発生した際には、住民一人ひとりの身の安全を守る行動が被害の軽減につながることから、「シェイクアウトいしかわ(県民一斉防災訓練)」を実施し、県民の防災意識の更なる向上を図ることを目的としています。
午前11時、担当の吉本先生から校内放送でみんなに呼びかけました。
生徒たちは慌てることなく、指示に従って机の下に隠れるなど訓練にのぞむことができました。
中には、調理実習中もクラスもありましたが、コンロの火を消し、ガスの元栓を閉めるなど、基本的な行動をしっかりやり遂げていました。
こういったいざという時の訓練の様子を見るだけで、その集団の質がわかります。
津幡南中学校の生徒たちは、とても優秀な生徒集団であることを再確認することができました。