R8年度 南中歳時記

努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る

突然ですが、生徒のみなさん、将来の夢はありますか?

漠然とでもよいので、大人になったらこんな風になりたい、こんな仕事に就いてみたい・・・そんな夢や希望があるとよいですね。

今、津幡南中には2人の教育実習生が来ています。

髙橋さんと北川さんです。

髙橋さんは保健の先生、北川さんは英語の先生として毎日頑張ってくれています。

2人に、「なんで先生になろうと思ったの?」って聞いてみました。

髙橋さん

「生徒一人一人の心身の健康と成長を継続的に支えたいと思ったからです。」

北川さん

「英語を学べば学ぶほど、アイルランド人の従姉妹(いとこ)と会話ができるようになりました。自分の言葉が相手にも伝わる楽しさを、子どもたちにも実感してほしいと思ったからです。」

2人とも力強く、しっかりと話してくれました。

人はどんなことがきっかけで、人生が決まるかはその時になってみないとわかりません。

けれど、夢を持ち続け、希望を捨てずに前向きに生きている人には、必ずチャンスが舞い込んできます。

そうなんです。

その時のチャンスは、それに気付くかどうかなんです。

そして、それを掴み取るのは自分自身なんです。

成功しない人はよくこんな言葉を口にします。

「俺は運がないからだ」

「あいつはもともと頭がいいから勉強ができるんだ」

「私だって本当はやればできるはず」

「どうせやってもうまくいかない。だからやるだけ無駄・・・」

人生は七転八起。

生徒諸君、今週もお疲れさん。

来週もいろんなことに挑戦しよう。

そして大いに失敗しよう!

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