世界一のロッカールーム
2026年4月30日 14時17分現在、3年生の道徳の授業では、「世界一のロッカールーム」という教材を通して学んでいます。
「世界一のロッカールーム」は、ラグビーワールドカップで日本代表チームを陰ながら支えた廣瀬俊朗選手のエピソードを題材にしています。
廣瀬選手は、試合に出場できない状況でも自分にできることを考え、チームに貢献し続けました。
みんなだったらどうだろうか?
試合に出れると思っていたのが、メンバーから外れたら・・・。
メディアはこぞって活躍した選手ばかりを取り上げます。
それがプロの世界・・・そう言ってしまえばそれまでですが。
世の中には、活躍している人を陰ながら支えている人が必ず存在します。
もちろん、選手に選ばれる、大会でいい成績を残すことはとても立派なことです。
けれど、それをサポートしてくれる仲間や家族がいることを忘れてはいけません。
~チームの為に何ができるか
ありがとうと言ってもらえ
且つ、言える人間になれ
強さとは、優しさである~