働く細胞
2026年7月3日 12時35分本日、2年生は企業見学に行ってきました。
1組は中日新聞
2組は北國新聞
3組は北國銀行
4組は石川県庁
5組は金沢地方裁判所へ行ってきました。
どれも超メジャー企業&庁舎です。
日本人は世界の国々でも類を見ないほど、勤勉家であると言われています。
戦後の復興を支えたのも、まさしく先人たちの勤勉さが成しえる業であったことは言うまでもありません。
しかし、近年、働きすぎが健康を害したり、ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を乱しているという指摘もあります。
さきほども言ったように、戦後、2000年代までの日本では、猛烈に働くことが美徳とされてきました。
しかし、令和に入りコロナ過を経て、少しずつですが働くことに対する価値観も変化してきています。
いかに効率よく仕事をするか。
いかに自分や家族との時間を確保するか。
銀行は15時に閉まります。
病院は救急外来を除けば18時に閉まります。
けれど学校は16時35分の勤務時間が過ぎても閉まりません。
部活動やそのあとの業務はほぼボランティアなのです。
7月は1学期の締めくくりの月です。
成績をつけるのはかなりの時間を要します。
テストの成績はもちろん、普段の授業など一人一人の生徒の顔を思い浮かべながら・・・。
全国の先生方、今日もお疲れ様です。
たまには早く帰りましょうね。
※裁判所の写真は許可を得ています。