プロの流儀
南中では現在トイレの改修工事を行っています。
創立28年目、いろんな箇所が痛んできています。
各階にトイレは2か所あって、片方ずつの工事になります。
不便ではありますが仕方がありません。
業者の方々は夏休み、ほぼ毎日のように作業をしていました。
改修工事は、まず全ての物を壊すことから始まります。
その空間にある、ありとあらゆる物をです。
かなり危険が伴う作業です。
なのでどんなに暑くても、長袖・長ズボン・ヘルメットの着用は絶対です。
機材から発せられる熱や、風通しの悪さなどを考えると、もはや体感気温は40℃を超えていたのではないでしょうか。
けれど1日も早く、学校のトイレをきれいにするために、ほぼお盆休みも返上で作業をしてくれていました。
「期限には必ず間に合わせます」
打合せの際には、そう力強く宣言してくれました。
だからと言っていっさいの手抜きはありません。
黙々と丁寧に、そしてスピード感をもって。
どの世界にもプロフェッショナルは存在します。
それは「限られた時間で高い品質に仕上げる人たち」
それがプロの流儀です。