保護者の皆様におかれましては、昨日の旅行中における事故について、たいへんご心配をおかけしたこととを、改めてお詫び申し上げます。
さて、修学旅行も最終日になりました。生徒は昨日までの疲れや、たくさん歩いたことで足の痛みもあると思いますが、3日目の朝も全員の顔を昼食会場で見ることができました。今日は、学年全員でお台場にある「日本科学未来館」を見学し、昼食後に上野駅から新幹線で戻ります。科学未来館に到着前にガンダムの前で撮影した写真を掲載します。
保護者の皆様には生徒のお迎えもあるかと思いますので、到着が近づきましたらテトルで連絡を差し上げます。





昨日、1・2年生は遠足に行ってきました。
とってもいい天気で、少し暑いくらい。
1年生は森本にある北部公園へ
2年生は森林公園へ
どちらも南中から結構な距離があります。
普通に歩いて行ったら、ちょっと心が折れそうな距離ですが、友達とあ~でもない・こ~でもないと言いながら歩くとなぜか短く感じます。
現地では学年レクリエーションでとても盛り上がりました。
晴天のもと、仲間と食べるお弁当は格別です。
お父さん、お母さん、いつもありがとう。
今日の弁当もうまかった!













津幡南中学校 3年生保護者の皆様
本日9時頃、3年2組の生徒が乗車していたバスが、国会議事堂へ向かう途中でトラックと接触する事故がありました。
事故による生徒のけがはなく、バスの損傷もありませんでした。そのため、2組の生徒は事故後、徒歩で国会議事堂へ移動し、予定どおり見学を終えました。見学後は再びバスに乗車し、その後の日程につきましても予定どおり実施しております。
修学旅行中の事故により、保護者の皆様にはご心配をおかけしましたことをお詫び申し上げます。今後も、生徒の安全を最優先に、十分配慮しながら旅行を進めてまいります。
校長 塚田 秀和
3年生は明日から修学旅行です。
今朝は荷物をバスに積み込みました。
すでに表情はウキウキです。
楽しみしかありません。
例年、津幡南中は関西方面に行ってましたが、今年の3年生は関東方面です。
金沢駅から新幹線「はくたか号」に乗って、上野駅まで行きます。
東京班別自主プランが待っています。
はじめて東京のJRや東京メトロに乗る人は、人の多さに圧倒されます。
キョロキョロしているとはぐれてしまいます。
アメ横・国立科学館・浅草寺・東京スカイツリー・すみだ水族館・・・。
お昼ご飯も楽しみです。
中には、洋食の名店「たいめいけん」に行くグループもあります。
2日目はディズニーランドです。
世の中は何もかもが値上がりし、修学旅行費も結構な値段になります。
3年生諸君、送り出してくれる親に対する感謝の気持ちを忘れずに、思う存分楽しんでこい!




中学校の体育の時間では、体を動かす時間もあれば、教室で保健について学ぶ時間もあります。
1年生はまず初めに「健康の成り立ち」について学びます。
健康とは・・・
健康という言葉は日常的に使われていますが、具体的に何を指すのか考えたことはあるでしょうか。
WHO(世界保健機関)は、健康を単に病気がない状態ではなく、身体的・精神的・社会的に良好な状態と定義しています。
しかしながら、このような完全な状態を保つのはなかなか難しいです。
ある程度の年齢になれば、持病の一つや二つと付き合っていかなければなりません。
また、生まれつきハンディキャップを抱えている人も多くいます。
では、そのような人たちは「健康ではない」のでしょうか・・・。
違います。
大切なのは、どのような状態であっても、毎日を力強く生き、充実した人生を送っている人こそが健康なのです。
素晴らしき人生を送るためにも、元気な体が必要です。
食事・運動・休養、そして夢や希望をもつこと。
それらを手にいれるために、素敵な毎日を送るために・・・。
だからこそ人は学び続けるのだと思います。
中学生諸君、Beautiful Lifeは君たち次第です。



ゴールデンウィークが終わりました。
ゆっくりできたでしょうか。
遠出をした人は帰りの渋滞大変だったと思います。
家族との思い出はかけがえのないものです。
田んぼの手伝いもよき思い出です。
さて、世の中はインバウンドで海外から多くの外国人が日本に来ています。
近江町市場に行くと、生ガキを豪快に食べている異国の方々をよく見かけます。
みなさんは外国の方から話しかけられたことはありますか?
今、1年生は「Do you like・・・」から始まる疑問文の学習をやっています。
お互いに文を作って楽しそうに質問し合っていました。
3年生の諸君、来週は修学旅行です。
東京上野には、みなさんの想像を遙かに凌駕する外国人が、とんでもない値段がついた海産物を惜しげもなく食べている場面に遭遇します。
もしかしたら道を聞かれるかもしれませんよ。




今日は6限目に全校集会がありました。
集会前には表彰披露があり、春休みからこれまでに各部門で頑張った生徒たちのお披露目がありました。
多くの生徒たちの前に立って、賞状や優勝旗を掲げる姿はとても誇らしいです。
そして、その姿に対して温かい拍手を送る生徒たちも素敵です。
これから3年生にとっては、一回一回が中学校での部活動の最後の大会やコンクールとなります。
結果はどうあれ、仲間と共に最後まで悔いなくやり遂げてくれることを願っています。

この時期、日本全国で体育の時間にスポーツテストが行われています。
その中で一番きついのがシャトルラン・・・。
決められた間隔の中で、20mの区間を行ったり来たりします。
ゴールと言うのがないんです。
ゴールは自分の限界です。
「しんどいな~。もうやめたいな~。」
「でも他の子頑張ってるしな~・・・。」
そうこうしているうちに他の子がどうこうではなく、足が前に出なくなってきます。
1年生は男子が多い生徒で100回超え、女子は80回ぐらいです。
だいたい男女でスタートすると、男子生徒が最後まで残ります。
しかし、1年5・6組では最後まで残ったのが女子生徒でした。
これは非常に稀です。
筆者も長く体育教師をしていますが、初めて見る光景でした。
記録は106回。
余裕の10点満点です。
最後は部活の顧問である今坂先生と記念撮影。
お疲れ様、林さん。よく頑張りました!



現在、3年生の道徳の授業では、「世界一のロッカールーム」という教材を通して学んでいます。
「世界一のロッカールーム」は、ラグビーワールドカップで日本代表チームを陰ながら支えた廣瀬俊朗選手のエピソードを題材にしています。
廣瀬選手は、試合に出場できない状況でも自分にできることを考え、チームに貢献し続けました。
みんなだったらどうだろうか?
試合に出れると思っていたのが、メンバーから外れたら・・・。
メディアはこぞって活躍した選手ばかりを取り上げます。
それがプロの世界・・・そう言ってしまえばそれまでですが。
世の中には、活躍している人を陰ながら支えている人が必ず存在します。
もちろん、選手に選ばれる、大会でいい成績を残すことはとても立派なことです。
けれど、それをサポートしてくれる仲間や家族がいることを忘れてはいけません。
~チームの為に何ができるか
ありがとうと言ってもらえ
且つ、言える人間になれ
強さとは、優しさである~






先週末に続き、本日もサッカー、卓球競技の春季大会が開催されました。どちらの会場も熱気に包まれていました。さて、5月23日(土)に開催される河北郡市中学校陸上競技大会を皮切りに、勝ち抜くと県、北信越、全国と続く予選が開催されます。3年生にとっては集大成となる大会です。春季大会を振り返り、自分の得意を伸ばし、苦手を少しでもつぶして大会に臨んでください。本日も、お休みの日にもかかわらず、多くの保護者の方々の応援する姿が見られました。ありがとうございました。
なお、5月1日(金)の全校集会において、春季大会で優秀な成績を収めた部活動、個人の表彰披露が行われます。もちろん、文化部の優れた成績の表彰もあります。全校生徒、全職員で、南中生の活躍を称えましょう。













