2年生の国語では、「うれしいことば」の学習をしました。
「みんなが言われてうれしいことばは何だろう?」ということを考え、みんなで出し合いました。こんなにたくさんの”うれしいことば”があるのだということに気づくことができました。
また、どんなときに、どんなことばを言われたらうれしいのかということについて、一人一人が考え、2年1組の”うれしいことば”が集まりました。
うれしいことばが広がれば、きっとみんなの笑顔も増えていくはず。
これからも、”うれしいことば”いっぱいの2年1組、鶴ケ丘小学校にしていきます。

6月15日(木)、白山ろく少年自然の家の職員の方が、合宿の事前指導に来てくださいました。来週の月曜日から合宿に行く6年生にとっては、気持ちを高めるいい機会です。職員の方は、私たちが生活している町モードから、自然モードに切り替えることがポイントだと教えてくださいました。そして、自然モードになるコツは、五感を働かせること。五感のアンテナを使って自然を楽しんでほしいと教えてくださいました。
6年生は、「合宿に行くのが楽しみになった」「登山が楽しみ」等、ふりかえっていました。


6月15日(水)、5年生は町の音楽会に参加しました。ここ2年間は中止となっていたので、3年ぶりの開催になります。2部制の後半に出演した鶴ケ丘小学校は、向粟崎小学校、清湖小学校の歌やボディーパーカッションを楽しみました。鶴ケ丘小学校の発表曲は合唱「U&I」「シーラカンスをとりにいこう」です。
「U&I」は、日本と韓国の絆がテーマの曲で、音楽を通して世界の人とつながりたいという思いを込めて練習してきました。「シーラカンスをとりにいこう」はNHK学校音楽コンクールの課題曲にもなった愉快な歌詞と楽しいリズムの曲で、聞いているとうきうきしてきます。
文化会館の舞台の上でライトの光を浴び、指揮者の方を見て一生懸命に歌っている5年生がとても頼もしく見えました。




6月10日(金)、英語科の授業で5,6年生が、シンガポールの方々との国際交流を行いました。小グループに分かれ、授業で学んだ英語を使って、自己紹介をしたり質問をしたりしました。また、シンガポールの文化や習慣についてもスライドを使って教えてもらいました。シンガポールの伝統的な遊びを紹介してもらうと、夢中になって一緒に楽しんでいました。授業で学んだ英語を実際に使い、外国の方とコミュニケーションを取るよい機会となりました。






6月10日(金)オーケストラアンサンブル金沢でチェロ奏者をしている韓国出身の方をゲストティーチャ―にお招きし、5,6年生が国際理解授業を行いました。5年生が町の音楽会で発表する合唱曲「U&I」には、韓国語の歌詞が出ており、発音等を学ぶために来ていただくことになりました。
5年生は、韓国語の歌詞の発音や意味を教えてもらうことを中心に、6年生は、音楽を通した世界の人々との交流のお話を中心に時間が進みました。サン・サーンス作曲の「白鳥」をチェロで弾いてくださった時には、大変迫力のある響く音色に子ども達は聞き入っていました。「生で曲を聞けるのが初めてでうれしかったです」「先生の楽器に対する思いが伝わりました」と子ども達が言うように、本物に触れるいい機会となりました。




6月5日(日)に行われる資源回収の準備のため、3日(金)の昼休みに倉庫に保管してあった新聞紙や段ボールを玄関先まで運ぶ作業をしました。6年生の児童に手伝ってもらい作業をしていると、近くにいたいろいろな学年の児童が手伝ってくれました。おかげで早く準備ができました。ありがとう!!


6月3日(金)6年生は、金沢法人会より徳本さん、西村さんをお招きして租税教室を行いました。
税金の種類、税の仕組み、税金の使われ方など、スライドやクイズを交えて楽しく教えていただきました。自分たちの身近な内灘町総合公園の大型遊具やサンセットブリッジ、町の消防車や救急車などたくさんのものが税金によって作られていることを学びました。
10㎏ある1億円のレプリカを実際に持ってみた児童は、その重さにびっくりした様子でした。
「もし自分だったら税金をどのように使うか」という問いには「学童クラブを増やしたい」「災害が多いから人の命を守るために、病院を作りたい」「平等に教育を受けられるように世界中に学校を作りたい」と人のための使い道を考えることができました。



