お茶室での茶道体験
2014年10月22日 16時43分本日のクラブ活動で、日本伝統文化クラブの12名が、内灘町の茶室「自在庵」にて茶道体験をしました。
講師として、茶道藪内流上級教授の浅尾るり子先生にお越しいただきました。
茶道は、日本の伝統文化について理解を深められるとともに、
マナーや礼儀作法も学ぶことができるので、
子どもたちは茶道体験の日をとても楽しみに待っていました。
子どもたちはきちんと正座して並び、先生からお手前の作法を一通り教わってから、美味しいお菓子とお茶をいただきました。
最初ににじり口から入室します
掛け軸に向かって きれいなお辞儀をします
子どもたちの表情の少し緊張気味?
挨拶やお辞儀の仕方から始まり、普段とは違った所作で茶道の雰囲気を味わうことができました
茶せんを持って、心を込めて丁寧にお茶を点てます
点てたお茶をお隣の人に手渡しして、みんなで「お手前 頂戴いたします」
茶室「自在庵」
普段なかなかできない体験は、子どもたちにとって貴重な体験になったことと思います。
浅尾先生の優しく丁寧なご指導のおかげで、みんな上手にお茶をたてることができました。
教えていただいた浅尾先生、ありがとうございました。
なお、10月23日(木)の北國新聞にも紹介記事が掲載されますのでご覧ください。