子どもたちの様子【~平成27年度】

4年生 国際理解教室

2014年10月22日 16時55分
4年生

本日1~2限目に行なわれた国際理解教室に、石川県交流協会から6名の国際交流員の方々を講師としてお迎えし、
本校の4年生を対象に日本語で授業をしていただきました。
 
 
(左から)ロシアのアンナさん、ブラジルのルカスさん、アメリカのロスさん、イギリスのビクターさん、中国の王さん、韓国の姜さん 
 
交流員のみなさんは、写真やイラストを交えて母国の生活や小学校の様子を、笑顔で分かりやすく紹介してくださいました。
子どもたちは、自分たちが予習してノートにまとめておいた内容をもとに、どんどん積極的に質問していました。
            
 
                                     
ロシアのアンナさんは、きれいな日本語でとても分かりやすく、ロシアの食べ物や子どもたちの遊びなど、いろいろな文化について紹介してくれました。
 
    
中国の王さんは、絵本を使って子どもたちにとても丁寧に分かりやすく説明してくれました。
 
                                                                  
ブラジルのルカスさんは、ブラジルでの挨拶や小学校での生活の様子などについて興味深いお話をたくさんしてくれました。
 
                                                                   
韓国の姜さんは、韓国の豊富な伝統料理の数々や小学校での生活の様子について、優しく丁寧に教えてくれました。
 
                                                               
内灘中学校のALT指導員でもあるアメリカのロス先生は、ハロウィンなどのイベントや米国での生活の様子についてとても面白く紹介してくれました。
  
                                                           
イギリスのビクターさんは、英国の伝統文化や、日本とヨーロッパの貨幣の違いなどを教えてくれて、とても勉強になりました。
 
 
                              
授業の最後に、みんなで感想を発表しました。
交流員のみなさんは日本語がとても上手なので、子どもたちにとっても、世界が身近に感じたことと思います。
 
子どもたちからは、
「実際に外国の方からいろんなお話が聞けたので、とても勉強になった」
「日本と外国の小学校の違いについて、くわしく教えてもらった」
「食べ物や文化の違いなど、自分で調べたこと以外にも新しい発見がたくさんあったので、これからもっと学んでみたいと思った」
「国の名前だけは知っていたけど、実際にお話を聞いたことによって、今まで知らなかったことをたくさん勉強できた」
「大人になったら外国で活躍したい」
など、たくさんの前向きな意見が挙がっていました。
 
明るくて優しい交流員のみなさんに出会い、子どもたちの嬉しそうな笑顔が印象的でした。