6年生 租税教室
2015年1月16日 16時35分本日3限目の、6年生「総合的な学習」で、内灘町税務課から講師をお迎えして、
「ウッチー・アリスと探しに行こう!~8円の不思議な旅~小学生のための税金教室」を開催しました。
電子黒板を使用したスライドでは、内灘町のゆるキャラ「ウッチー」とアリスが登場し、
税金は、私たちの暮らしを守るため、健康や安全を守るため、みんなが平等に教育を受けられるために、
いろいろなところで使われていることなどについて、とても分かりやすく説明してくださいました。
スライドでは、ウッチーとアリスが分かりやすく紹介してくれました。
はじめは「租税教室ってなんだろう?」と疑問に思っていた子どもたち。
講師の先生からさまざまな税の種類や集めた税金で作った建物など、
税金の使いみちを教えてもらったり、税金3択クイズに答えたり、
税金のない社会のイメージ画像を見たりすることによって、
普段当たり前に感じていたことも、実は税金が使われていることを知ることができました。
そして、今回の特別授業を通じて、「税金はみんなで協力してより良い社会をつくるためにある」という
税金の役割や大切さを理解できたことと思います。
さらに、スライドでの説明のあとには、なんと、サプライズでウッチーが登場しました!
ウッチーが登場して、1億円のレプリカを持たせてもらい、子どもたちはその重さに驚いていました。
1億円の重さは約10kg、1千万円の重さは約1kgだとのことでした。
内灘町の税金は約90億円で、学校、公園、交番、消防署、道路、信号、橋、文化会館等、公共事業等、
さまざまなところで大切に使われているとのことでした。
子どもたちは、ウッチーの思いがけない登場にビックリしながらもとても喜び、
ウッチーに手をふったり握手をしたりして交流を楽しみました。
最後に、6年生全員とウッチーで記念撮影をしました。
もうすぐ中学生になる6年生にとって、今回の租税教室はとても勉強になったと同時に、
印象に残る授業になったことと思います。