不審者対応の避難訓練
2015年2月17日 14時59分本日、第4回避難訓練を実施しました。
今回は不審者対応の避難訓練をおこないました。校舎2階に突然不審者が侵入した、という想定での訓練でしたが、子どもたちは緊急校内放送を聞き、先生の指示のもと、クラスごとに素早く非難することができました。
体育館に全員が集合したあと、校長先生から以下のお話がありました。
・みなさんの命は、たった一つのかけがえのない命です。
その尊い命を守るために、警察署のかたに協力してもらい、本日、実際に訓練をおこないました。
・みなさん一人ひとりが、どうしたら自分の命を守れるかを、しっかりと考えて行動すること。
・学校の外でも、不審者を見かけたらすぐに逃げて、すぐに周りの大人に知らせること。
続いて、津幡警察署の担当の方からお話がありました。
もし、校内に不審者が侵入したとの緊急放送が流れた場合には、
①校内放送を落ち着いてしっかり聞くこと。
②静かにすること。話し声が大きいと放送が聞こえなくなります。
③先生のお話をしっかりと聞いて、行動すること。
以上3つを、しっかりと守ることを全員で約束しました。
本校では、日頃から保護者や地域の方々にもご協力していただき、不審者を学校に入れない取組みを強化していますが、
万が一、侵入を許してしまった場合に備えて、毎年不審者対応の避難訓練を実施しています。
「自分の命を守るためにどうすればよいか」を、一人ひとりが考えられるように具体的な指導になるよう心がけるとともに、
安全で安心感のある学校づくりに取り組んでいます。
ご家庭でも、いま一度、子どもたちと防犯について話し合う機会をお持ちになられてみてください。
校長先生、教頭先生が先頭に立って、「さすまた」で不審者に扮した先生を制圧しました。
各教室の先生も素早く駆けつけ、身近な物を使って取り押さえました。
子どもたちは先生の指示のもと、素早く避難しました。
体育館では、全員が真剣な表情で先生や警察署の方のお話を聞いていました。