4年生 防犯教室
2015年2月17日 17時06分本日、4年生を対象に防犯教室をおこないました。
先ほど実施した不審者対応の避難訓練に引き続き、津幡警察署の方に講師として、
防犯について以下の内容を中心にお話していただきました。
・不審者は、ごく普通の人たちと同じ格好をしており、
サングラスや帽子、黒いコートなど全身黒づくめの人はめったにいません。
・見分け方のポイントは、
①不審な行動をしている、
②周囲をきょろきょろ見まわしている、
②しつこく声をかけてくる、といったことです。
その場合は、その場からすぐに逃げて、近くにいる大人に連絡すること。
・登下校の途中に、いつもと違う人がウロウロしていたり、
いつもと違う車が止まっていたり(特に窓ガラスが黒かったり、
傷だらけの車だったり)したら、ちょっと気をつけてみることも大事です。
・「子ども110番の家」がどこにあるか知っておくことも大事です。
不審者を見かけたらすぐに逃げ込むこと。
子ども110番の家の人は対応するための訓練をしています。
・基本は「いか・の・お・す・し」。
いか・・・声をかけられてもついていかないこと。
の・・・・知らない人の車には絶対にのらないこと。
お・・・・おおごえを出す。
す・・・・すぐに逃げること。
し・・・・大人にしらせること。
講師の先生のお話を、子どもたちはとても真剣な表情で聞いていました。
ご家庭でも、子どもたちに、犯罪に巻き込まれないための約束ごととして
「いかのおすし」を教えてください。
津幡警察署の方に、講師として分かりやすくお話しをしていただきました。
不審者への対応は、「いか・の・お・す・し」が鉄則です。